[56Racing]日本ロードレース選手権併催「MFJカップ JP250クラス」に、2人の女性ライダーを起用し参戦

160322_147

2016年、56designは新チームを立ち上げ、全日本ロードレース選手権に併催される「MFJカップ JP250クラス」に、2人の女性ライダーを起用し参戦することになりました。

一人はタイの MUKLADA SARAPUECH選手が、AP Honda x 56DESIGN SPORT”
(エーピーホンダ x フィフティシックスデザイン スポルト) 、もう一人は、56RACINGを卒業した櫻井芽依選手が、”56DESIGN SPORT”( フィフティシックスデザイン スポルト)というチーム名で参戦します。

【マシン】
HONDA CBR300R

【ライダー】
#44 MUKLADA SARAPUECH ムクラダ サラプーチ 22歳
国籍 Thailand, 性別Female (2015 Asia Dream Cup Champion)
160322_145

【ライダー】
#56 櫻井芽依 18歳
国籍 日本, 性別Female (元56RACINGライダー)
160322_146

※ゼッケン番号は暫定となります。

【監督】
中野真矢
160322_144

ムクラダ選手は、中野真矢がコーチを務めるAsia Dream Cupに2年間参戦し指導を受けてきた事もあり、今回の起用が決まりました。また、ライダーの2人は、昨年56RACINGが参戦した鈴鹿2時間耐久「アジアドリームエンデュランスレース」でライバルチームとして対戦した旧知の仲で、女性ライダー同士良いライバル関係になると思っています。
全日本選手権に帯同し転戦して行きますので、是非、応援お願い致します。

→全文を読む

情報提供元 [ 56design ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. バイク用ライディングブーツは何が違うの?快適なライディングを生み出す機能に迫ります! …
  2. 2018年6月6日、ボッシュ・グループ年次記者会見がボッシュ株式会社の渋谷本社で行われた。同…
  3. 2018年モデルで新たに登場したスーパーチャージャーマシンのH2 SXの試乗記事最終回は公道…
  4. 鈴鹿8耐4連覇、EWCの連覇を目指す ヤマハ発動機は、7月26-29日に鈴鹿サーキットで行…
ページ上部へ戻る