[YAMAHA]MotoGP Rd.1 フリー走行 Movistar Yamaha MotoGP、フリープラクティスで好調

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■大会名称:MotoGP第1戦カタールGP
■開催日:2016年3月18日(金)フリー走行総合結果
■開催地:カタール/ロサイル
■コースコンディション:ドライ
■気温:22度
■路面温度:21度

Movistar Yamaha MotoGP、フリープラクティスで好調

Movistar Yamaha MotoGPのJ・ロレンソとV・ロッシは、2016シーズン開幕戦の決勝に向けて準備を開始。ふたりはYZR-M1のセッティング向上を目指しながら、ロサイル・インターナショナル・サーキットで45分間のセッションを2回走行し、それぞれ総合2番手と7番手を獲得した。

フリープラクティス初日の昨日も順調な走りを見せたMovistar Yamaha MotoGPのJ・ロレンソとV・ロッシ。今日は第2セッションと第3セッションに臨んだ。第2セッションではおもにYZR-M1とミシュラン・タイヤのコンビネーションにより慣れ、決勝で使用するタイヤの選択決定視野にいれながら、タイヤの耐久性向上を目指したふたり。第3セッションでは、明日のQP2へ進出するためタイムアタックに切り替え、それぞれ2位と7位を獲得した。

ロレンソは昨日のフリープラクティス第1セッションと同様のアプローチ。全員がピットを離れてから走行をスタートした。しかし目的は昨日とは異なり、タイムよりもセッティングを自らのライディング・スタイルに近づけていくことに力を注いだ。強風の影響もあり、昨日のタイムに0.494遅れる1分55秒934で終了。

この日の2度目のセッションではトップ10を争いながらラップタイムを更新。決勝のコースコンディションを想定しながら、セッションの残り10分でアタックを開始し、力強い走りで1分54秒776を記録して2位。トップにわずか0.137秒差と迫った。

チームメイトのロッシもロレンソとほぼ同様の展開。走行開始後まもなくの第9コーナーで危うい場面を乗り切り、フロントエンドのグリップ性向上が決勝の鍵を握ることを確信する。そしていくつかのタイヤ・オプションを試しながら、セッション終盤になってペースアップ。第2セッションを1分55秒883で終え、7位につけた。

第3セッションではいくつかの技術的トラブルがあったものの、プッシュを続けたロッシ。最後の10分でタイムアタックを行い、1分55秒175へと更新。上位10台が0.837秒の間にひしめく接近戦のなかで、トップから0.536秒差の7位となった。

明日の土曜日は現地時間19:55-20:25にフリープラクティス第4セッションが行われ、21:00から15分間のQP2がスタートする。

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情報提供元 [ ヤマハ発動機 ]

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