KTMが東京、大阪モーターサイクルショー出展概要を発表 ジャパンプレミアとともに2016ストリートモデルを公開

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KTMは、2016年3月19(土)より開催される大阪モーターサイクルショーと、翌週25日(金)より開催される東京モーターサイクルショーの出展概要を発表した。

昨年秋にEICMAミラノショーで発表した各種ニューモデルを日本初公開となる「ジャパンプレミア」として出展するとともに、2016年ストリートモデルラインナップを公開する。

今回発表の注目モデルは、スポーツツアラーの新基準となる1290 SUPER DUKE GTと、ビッグシングルスポーツとしての地位を築き、さらなる進化を遂げ注目を集める690 DUKE、690 DUKE Rだ。

以下プレスリリースより

1290 SUPER DUKE GT

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ツアラーとしての快適装備を加えた、スーパースポーツツアラー。最新電子制御技術のサポートで、快適なツアラーの足周りと、ハードに攻め込んでも応えるスーパースポーツの足周りをボタン操作で選択可能だ。

■国内導入予定:5月中旬
■メーカー希望小売価格:2,132,000円(税込)

1290 SUPER DUKE R SPECIAL EDITION

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「ビューティフル・ビースト」として、機能パーツ及び外装の両面でブラッシュアップを図ったスペシャルモデル。オーダーメイドのグラフィックと、”ガルバノ・オレンジ”採用の専用カラーリングで、ハイセンスなまとまりを見せる。

■国内導入予定:5月中旬
■メーカー希望小売価格:2,132,000円(税込)

690 DUKE

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外観は 2015 年モデルを踏襲するが、中身は別物としてさらなる進化を遂げた、スーパーシングル。φ105mm というビッグボアに超スリッパースカートのピストンを採用し、しかも驚異的な振動のなさを実現したシングルエンジンは、スポーツライディングの敷居を大きく下げた。

■国内導入予定:3月下旬
■メーカー希望小売価格:950,000円(税込)

690 DUKE R

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STDよりも長めのサスストロークを持ち、軽量な車体と充実した装備を活かし、運動性にさらなる磨き込みを掛けたスパルタンモデル。ポジションもコンパクトになり、その視線の先にはサーキットユースでの活躍も視野に入れている。

■国内導入予定:3月下旬
■メーカー希望小売価格:1,200,000円(税込)

■2016 KTMストリートモデル 導入予定車種

SPORTS TOURER

・1290 SUPER DUKE GT(NEW) 2,132,000円

TRAVEL

・1290 SUPER ADVENTURE 2,300,000円
・1190 ADVENTURE 1,845,000円
・1190 ADVENTURE R 1,870,000円
・1050 ADVENTURE 1,400,000円

SUPERSPORT

・RC 8 R 1,999,000円
・RC 390 662,600円
・RC 250 626,200円
・RC 125 550,000円

NAKED

・1290 SUPER DUKE R 1,900,000円
・1290 SUPER DUKE R SE(NEW / 限定) 2,132,000円
・690 DUKE(NEW) 950,000円
・690 DUKE R(NEW) 1,200,000円
・390 DUKE 592,000円
・250 DUKE 555,500円
・125 DUKE 510,000円

SUPERMOTO

・690 SMC R 1,200,000円

ENDURO

・690 ENDURO R 1,200,000円

※上記価格は、すべて消費税込み。

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情報提供元 [ KTM JAPAN ]

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