ホンダ、純正アクセサリー用品「PCX/PCX150専用トップボックス取付ベース」を自主改善

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ホンダは、販売した後付け用品の「PCX/PCX150専用トップボックス取付ベース」について、脱落するおそれがあるとして、自主改善を行うことを2016年3月17日に発表した。

後付け用品 PCX/PCX150専用トップボックス取付ベースの自主改善

弊社が販売した後付け用品の「PCX/PCX150専用トップボックス取付ベース」について、不具合があることが判明いたしましたので以下の通り、自主改善(無料)を実施させて頂く事をお知らせします。ご愛用の皆様には大変ご迷惑をお掛け致しましたこと、心からお詫び申し上げます。

■自主改善開始日
平成28年3月17日

■不具合の内容
後付け用品として販売したトップボックス取付ベースにおいて、トップボックスを固定する後側固定フック穴位置が不適切なため、トップボックス取付ベースとトップボックス間に隙間がある状態でロックレバーを操作すると、トップボックスが確実に固定されない場合があります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、段差乗り越え等の際にトップボックスが脱落し、他の交通の妨げになるおそれがあります。

■改善の内容
トップボックス取付ベースを対策品と交換します。なお、対策品の供給に時間を要することから、当面の暫定措置として、使用者に不具合内容の周知を行い、販売店にて取付ベースとトップボックスに隙間がない状態でトップボックスを取り付け、ロックレバーを結束バンドで固定し、取付ベースに結束バンドを切らない旨のシールを貼り付けます。

■使用者に周知させるための措置
・販売店を通じて使用者が判明したものは、ダイレクトメール等で通知します。
・弊社インターネットホームページに掲載します。
・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載します。

■対象の製品名
トップボックス取付ベース

■品番(型式)
・08L70-KWN-710
・08L71-K35-J00

■自主改善対象製品の販売期間
平成24年4月1日~平成27年12月31日

■自主改善対象数
・08L70-KWN-710:2,495個
・08L71-K35-J00:5,154個

■問い合わせ先
本田技研工業株式会社 お客様相談センター
電話番号:0120-086819

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情報提供元 [ HONDA ]

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