HONDA、2016 MotoGP開幕に向け、 レギュレーションのポイントを解説した特集コンテンツを公開

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ホンダは2016年のMotoGP開幕に合わせて、今年度のレギュレーションのポイントについて解説した特集コンテンツを公開した。
毎年、よりレースが拮抗した状態になるように少しずつレギュレーションが変更されているのが、今のMotoGPだ。エンジンの使用台数や、マシンのエンジンをコントロールするECUの共通化など幾つものルールに則って各メーカーがマシン開発を行なっている。

公開されたコンテンツを見て、今年のルールについてチェック!

「2016 MotoGP レギュレーション解説」

今年もロードレース世界選手権では、全クラスでレギュレーション(規定)の変更が行われています。その変更がレース結果に大きな影響を及ぼすものから、「こんなことまで決まっているの?」という意外なものまで、さまざまなルールが定められています。この特集では、膨大な量の規定の中から、今シーズンのポイントになる項目を詳しく解説。MotoGPというスポーツのルールが分かれば、レースがもっと面白く見られるはず!

>>HONDA 2016 MotoGP レギュレーション解説 特設サイト

コンテンツ内容

MotoGPクラス

全メーカー同じ数ではない!?
>>1-1. エンジン使用制限

MotoGPマシンの頭脳が変わる!
>>1-2. 共通ECUソフトウエア

ミシュラン復活で何が変わる?
>>1-3. タイヤメーカーの変更

Moto2クラス

共通エンジンはどこまで変更できる?
>>2-1. ワンメイクエンジン

急速に広がる新技術を解説!
>>2-2. クイックシフター

Moto3クラス

グランプリライダーにも定年が!?
>>3-1. 参戦年齢

重さが増えるとマシンへの影響は?
>>3-2. マシン重量の変更

→全文を読む

情報提供元 [ HONDA ]

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