鈴鹿サーキット、開催レースやイベントなどを掲載した「2016年の活動内容」を発表

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鈴鹿サーキットは、開催レースやイベント、台湾・高雄市に建設中の「SUZUKA CIRCUIT PARK」 についての資料などをまとめた、2016年度の活動内容を発表した。
また、2016年から2輪のスクールをSRS-Motoへとリニューアルし、ロードレース世界選手権(MotoGPTM)で活躍した岡田忠之氏を新校長に迎え、世界トップレベルの2輪レースで活躍できる人材の育成を目指す。

鈴鹿サーキット 2016年の活動内容について

2016年、鈴鹿サーキットは自動車レースの世界最高峰「F1世界選手権シリーズ 日本グランプリレース」、世界で最も過酷なバイクレースのひとつとされる「‟コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース」という2つのビッグイベントを柱に、年間40以上のレースを開催いたします。

■2016年主要レース・イベント カレンダー
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台湾・高雄市に建設中の「SUZUKA CIRCUIT PARK」 について

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株式会社モビリティランドが「鈴鹿サーキット」のライセンスを提供し、台湾の大魯閣エンターテイメント股份有限公司が建設、運営するアミューズメント施設「SUZUKA CIRCUIT PARK」と、当施設が併設される大型商業施設「大魯閣草衙道
(Taroko Park Kaohsiung)」が、台湾・高雄市に今年オープンします。

SUZUKA CIRCUIT PARKには、鈴鹿サーキット国際レーシングコースと同じレイアウトの、全長約600mのコースを走るレンタルカートや、モビリティランドオリジナルの遊技機種が導入されます。パーク内には、遊びを通して様々なチャレンジができる仕掛けが用意されており、鈴鹿サーキットの「ゆうえんちモートピア」の理念とノウハウが活かされています。

また、隣接のショッピングモール「大魯閣草衙道(Taroko Park Kaohsiung)」には、約200社のテナントをはじめ、台湾初のスポーツテーマパーク大型複合スポーツ施設「WeSport」やシネマコンプレックスも入り、台湾のライフスタイルに最もフィットする商業施設となります。

当施設は高雄国際空港から地下鉄(高雄MRT)で1駅の草衙駅に近接し、最寄りの高速道路出口から250mと、公共交通機関、マイカーともにアクセスの良いエリアに位置します。台北駅からも台湾新幹線でおよそ90分で、国内外から多数の来客が期待されています。なお、開業日は決定次第、改めてご案内いたします。

■施設概要

施設名
大魯閣草衙道 (Taroko Park Kaohsiung)

アクセス
高雄国際空港より地下鉄高雄MRTで3分(草衙駅下車)

総面積
約86,000平方メートル

エリア構成
・SUZUKA CIRCUIT PARK
・屋外型ショッピングエリア、レストラン
・3階建て商業棟(屋内外ショッピングエリア、レストラン)
・屋内アミューズメント(スポーツ施設、ファミリーアミューズメント、シネマコンプレックス他)

建設・運営
大魯閣開發股份有限公司(本社:台湾・台北市)

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情報提供元 [ 鈴鹿サーキット ]

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