「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」が2015年度「モータースポーツ顕彰」を初授彰

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ヤマハ発動機が運営する「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」が、2015シーズンにおいて顕著な活躍をした個人・団体などに贈られる、鈴鹿サーキットの2015年度「モータースポーツ顕彰」に選ばれた。

授彰式は3月13日、鈴鹿サーキットの「2016モータースポーツファン感謝デー」にて開催され、当社MS戦略部部長の河野俊哉と中須賀克行選手が出席し、多くのファンを前にその喜びと、今シーズンの抱負を語った。過去、「モータースポーツ顕彰」には、原田哲也氏(1993年度)、故阿部典史氏(1996年度)、中須賀選手(2014年度)がヤマハライダーとして選ばれているが、ヤマハ発動機運営チームの授彰は初めてとなる。

以下公式サイトより

今回、「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」が授彰したのは、全日本ロードレース選手権で、中須賀選手とともに、年間8戦中7勝を挙げてのチャンピオン獲得や、鈴鹿8時間耐久ロードレースにおける19年ぶりの優勝などが評価されてのものです。

鈴鹿サーキットは1987年、モータースポーツの発展・振興、ならびにファン拡大につながる顕著な活躍や功績を残した個人/団体の活動を広く世の中に伝えることを目的に「モータースポーツ顕彰」を設定。2015年度の選考は、鈴鹿サーキット、東京運動記者クラブモータースポーツ分科会、JMS(日本モータースポーツ記者会)、JRPA(日本レース写真家協会)、ロードレース記者会により行われ、決定されました。

中須賀克行選手談

「2014年度に個人で選ばれましたが、今回はチームの活動が、モータースポーツの発展に貢献したと認められ、とてもうれしく思います。今シーズンは、5連覇という目標に向かってチャレンジしますが、ますますモータースポーツが盛り上がっていくよう、チーム一丸となって熱い戦いを続けますので、応援よろしくお願いします」

河野俊哉談(ヤマハ発動機株式会社 技術本部 MS戦略部 部長)

「昨年は、全日本、鈴鹿8耐で勝利し、創立60周年にふさわしいシーズンとなっただけでなく、モータースポーツの発展を後押しできたと感じています。今年も当社は、ファクトリー活動を継続しますが、皆さまの期待を超える感動をお届けすべく、昨年以上の情熱を持ってグリッドにマシンを並べる決意です。ご期待ください」

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情報提供元 [ ヤマハ発動機 ]

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