[Team KAGAYAMA]SUZUKI ASIAN CHALLENGE、2年目のシーズンがスタート

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昨年、FIMアジアロードレース選手権 (ARRC) に新しく設けられたカテゴリーである「スズキ・アジアン・チャレンジ」。加賀山就臣がプロデュース・監修するスズキのライダー育成プログラムで、150㏄モデルのSUZUKI FU150を使用します。この場で活躍をすれば、その後、ARRCスーパースポーツ600クラスや、日本や欧州の各国内選手権へ、さらに将来はMotoGP™参戦へのステップアップのチャンスが与えられるプログラムとなっております。昨季参戦ライダーからタイ代表のパティス・チョープラテット選手がその将来性をみ込まれ、今季はアジア最高峰カテゴリーであるスーパースポーツ600クラスにステップアップを果たし、Team KAGAYAMA SUZUKI Asiaからフル参戦をします。

設立2年目となる今季はインドネシア、フィリピン、ベトナム、マレーシア、日本、インド、スリランカ、シンガポール、ネパールの9カ国からのライダーが3月23日~24日に開催されるARRC公式テストに参加。そこで最終審査が行われ、16名のライダーが3月31日から開催されるシリーズ第1戦を迎えることになります。公式テスト、開幕戦ともにマレーシア・ジョホールサーキットで開催されます。

ライダーコーチには元世界ロードレース選手権GP500参戦ライダーであり、現モータージャーナリストの八代俊二氏を迎えます。

また、「スズキ・アジアン・チャレンジ」で使用するSUZUKI FU150は12年ぶりに新型を発表。「スズキ・アジアン・チャレンジ」でもレース投入に向けて着々と準備が進められており、シーズン途中で投入する予定です。

公式テスト参戦ライダー

Jagan Kumar インド(継続参戦)
April King Mascardo フィリピン(継続参戦)
Mario Borbon Jr. フィリピン(継続参戦)
Eane Jaye Solacito Sobretodoフィリピン
Rizal Feriyadi インドネシア
Muhammad Sapril インドネシア
Jefri Tosema インドネシア
Nguyen Ngoc Ho ベトナム
Aaron Alexander Gunawardena スリランカ
Muhamad Rozaliman Zakaria マレーシア
Tharpa Bikram ネパール
Arsyad Rusydi Bin Shaharum シンガポール
Akhand Pratrap Singh インド
Kannan Subramanian  インド

服部真騎士  日本
佐藤進之介  日本
芳賀瑛大  日本

▼加賀山就臣 | ゼネラルマネージャー
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スズキをはじめとするスポンサー、サポーター、そしてファンのみなさまのおかげで2年目を迎えることができ、感謝の気持ちでいっぱいです。

レース環境、経験、国籍、そして文化が異なる子たちを一同に集めることの難しさを痛感した初年度でした。ただ、どの子もレースに対する情熱、そして思いは同じで、速いライダーになりたいと言う共通の言葉に、それぞれが素晴らしいライダーになってくれたと思います。継続参戦する3名以外はそれぞれのレース活動を続けると思いますが、しっかりと見守っていきたいと思っています。

今年も世界で活躍できるスズキのライダーを育てたいと思っていますので、応援をよろしくお願い申し上げます。

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情報提供元 [ Team KAGAYAMA ]

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