[MFJ]AKENO SPEED・YAMAHA 2016年シーズン体制発表

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若手育成に舵を切るAKENO SPEED

全日本とアジアで活躍しているAKENO SPEED・YAMAHAが2016年シーズンは若手育成に力を入れる体制となった。昨年までチームオーナー兼エースライダーとして活躍してきた稲垣誠が、今年は一線引く形で特にアジア選手権は、チームマネジメントに専念すると言う。

全日本ST600クラスには、奥野翼が引き続き、津田一磨が加入し2台体制で臨む。また、新設となるJP250クラスにJ-GP3クラスに参戦していた南本宗一郎と昨年アジアドリームカップでランキング3位となった仲村優佑を起用。JP250の2人は、アジアAP250にもフル参戦する予定だ。

「今年は新たに3人のライダーが加わりました。自分自身も出るレースは、もちろん全力で臨みますが、若手ライダーの活躍に期待したいところです。ST600の2人は、結果を出してくれると思っていますし、いい状態でレースができるようにバックアップしていきます」と稲垣。

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情報提供元 [ MFJ SUPERBIKE ]

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