[MFJ]筑波ロードレース選手権シリーズ Rd.1 ST600は榎戸が、初開催のJP250は中沢が優勝!

160314_136

筑波ロードレース選手権シリーズ第1戦

全国のサーキットに先駆け3月12日(土)に茨城県・筑波サーキットにて筑波ロードレース選手権シリーズ第1戦の予選・決勝が行われた。今シーズン、全日本ロードレース選手権の開幕戦の舞台でもあるだけに、4月の開幕戦を見据えてエントリーしているライダーも多く、前哨戦の様相を呈しているクラスもあった。

ST600(I)クラスの公式予選では、榎戸育寛が58秒596のコースレコードをマーク。決勝でも終始レースをリード。前田恵助との一騎打ちのトップ争いとなってが、これを抑えて優勝を飾った。「4月の全日本に向けて課題が見つかりましたし、いいレースになりました。本番では、もっといい走りをして同じところに立てるように頑張ります」と榎戸。

前田が2位、3位には田所隼が入り、山元聖、中村豊、豊田浩史と続いた。

初開催となり注目されたJP250クラスは、予選ではCBR300Rを駆る薄井徹也が1分07秒188でポールポジションを獲得。昨年、CBRカップで活躍した中沢寿寛はカワサキでの参戦となっていたが最終コーナーで転倒を喫し1分07秒357で予選3番手。メディカルチェックを受け、マシンを修復しグリッドに並んでいた。レースは、スタート直後に予選2番手の吉澤隆が転倒するアクシデントもあり、序盤から薄井と中沢の一騎打ちとなった。

→全文を読む

情報提供元 [ MFJ SUPERBIKE ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. 東京モーターサイクルショーのプロトブースに展示されたBENELLI=ベネリのバイク。以降国内…
  2. 「バイク用のライディングブーツ」、みなさんはこのキーワードを聞いて、どのようなブーツを想像し…
  3. 2018年7月12日の発売を控えた新型モンキー125のカスタムマシンが、4月29日に開催され…
  4. ヤングマシン4月号(2月24日発売)で紹介したSP忠男のZ900RS用フルエキゾーストがつい…
ページ上部へ戻る