[MFJ]Shell Advance Asia Talent Cup Rd.1 小椋藍がATC開幕戦を制す!

160314_135

Shell Advance Asia Talent Cup 第1戦タイ レース1

アジアタレントカップ開幕戦がタイはバンコクから北東に約400km離れたところにあるチャンインターナショナルサーキット(イン ブリラム)で行われた。

気温31℃、路面温度39℃という猛暑の中でスタートは切られ、ポールシッターのインドネシアのアンディ・イズディハ、地元タイのソムキアット・チャントラ、今年はレッドブルルーキーズカップにも参戦する小椋藍、Moto3ジュニア世界選手権にも参戦の真崎一輝、そしてテルルコハラレーシングでJ-GP3を戦う山中琉聖の5台によるトップ争いで幕を開けた。このバトルに参戦初年度の國井勇輝、昨年は全日本J-GP3にも参戦していたゲリーサリムが加わり、何度も激しく順位を入れ替えたレースは熾烈を極めた。この中からラスト4周となったところでアンディは単独で転倒を喫してしまい戦線から離脱してしまう。そして混戦のままファイナルラップに突入して行く。小椋がトップを走っていたが最終コーナーで山中が前に出るべく仕掛けたが、前を行くチャントラと接触しそうになり避けたところをゲリーに先行され4番手まで落ちてしまう。

小椋がトップを守り切り2016年シーズン最初のレースをトップチェッカー! 昨年9月の中国ラウンドに続きATC2度目の優勝を飾った。

→全文を読む

情報提供元 [ MFJ SUPERBIKE ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. 人気のライディングフットウェアに限定カラーが登場! イタリアのSPIDI社のDNAを受け継…
  2. 【和歌山利宏:モーターサイクルジャーナリスト】 コーナーへのアプローチでは、「しっかり…
  3. 新型EVマシン「韋駄天FXS改」を開発しパイクスピークへ挑戦 EV(electric ve…
  4. ブリヂストンの新作タイヤを中心とした体感試乗会が、静岡県伊豆市の「サイクルスポーツセンタ…
ページ上部へ戻る