[YAMAHA]AMA Rd.10 450SX:W・パイクが8位

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■開催日:2016年3月12日(土)
■開催地:カナダ、オンタリオ州トロント
■会場:ロジャース・センター
■観客数:50,605人

8位となった#28 W・パイク&YZ450F

2016年AMAスーパークロス第10戦がカナダのオンタリオ州トロントで開催された。シリーズ中唯一、米国以外で開催されるトロント大会は2008年からAMA SXシリーズに組み込まれている。レ―ス会場のロジャース・センターには50,605人ものファンが詰めかけた。

22選手が20周で争うメインイベントを前に、Monster Energy/360fly/Chaparral/Yamaha Factory Racingのチャド・リードはヒート1に参加。ここで6位にとどまったため、セミレースに参加することに。そしてセミ1に参加したリードは、ホールショットを奪うとそのままレースをコントロール。1位でフィニッシュしてメインイベントへの出場権を得た。

Autotrader/Monster/Yamaha/JGR team からエントリーのウエストン・パイクはヒート1に出走して4位に入り、そのままメインイベント出場を決めた。 一方、パイクのチームメイト、フィリップ・二コレッティはアトランタ戦での転倒による膝の負傷の影響が残る中での参加となったが、ヒート2に参加して激しく転倒。この日の走行をここで終えることになってしまった。

そして迎えたメインイベント。何とオープ二ングラップのスタートストレートでC・リードが転倒。リードはここでリタイアとなった。 W・パイクは1周目を9位で終えると、N・ウエイ(カワサキ)とV・フリーゼ(ホンダ)らと争いながらトップ10圏内でキープしつつレース序盤の周回を重ねる。そして中盤、後方から順位を上げてきたT・カナード(ホンダ)の先行を許すが、その後も安定したライディングを続け、パイクは今季の自己ベストとなる8位でチェッカーフラッグを受けた。

2016年AMAスーパークロス・シリーズはこの後、米国に戻り、第11戦は3月19日土曜日、ミシガン州デトロイトのフォード・フィールドで開催される。

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情報提供元 [ YAMAHA発動機 ]

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