[MFJ]青木治親がJP250に参戦!

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AutoRace & TC with TEAM Norickよりエントリー

2016年シーズンより全日本ロードレース選手権に併催して行われるMFJ CUP JP250クラス。国内外で盛り上がりを見せているカテゴリーだけに、このJP250クラスも、どんなライダーが出てくるか楽しみなところ。そんな中、その緒戦となる筑波ラウンドにロードレース世界選手権125ccクラスで1995、1996年と世界チャンピオンを獲得。現在はオートレーサーとして活躍している青木治親が参戦することが3月9日(水)に発表された。

「また筑波サーキットでレースができるなんて、自分自身で驚いています。レースは、ほぼぶっつけ本番になりますが、参戦する限りは、全力で臨みたいと思っています。この機会を与えてくださった皆さんに感謝したいですね」と青木。

チームは、ノリックの父、阿部光雄氏が率いるTEAM NORICKとオートレースと筑波サーキットがコラボレーションし「AutoRace & TC with TEAM Norick」からエントリー。
マシンはヤマハYZF-R25となる。

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【関連ニュース】
◆元世界GPチャンピオン青木治親選手が、MFJ CUP筑波大会 JP250クラスに参戦決定

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情報提供元 [ MFJ SUPERBIKE ]

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