元世界GPチャンピオン青木治親選手が、MFJ CUP筑波大会 JP250クラスに参戦決定

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元世界GPチャンピオン・現役オートレーサーである青木治親選手が、全日本ロードレース選手権シリーズ第1戦併催の「MFJ CUP筑波大会 JP250クラス」(4/8練習走行、4/9予選・決勝)へ参戦することが発表された。

青木治親選手は、1995年・1996年のロードレース世界選手権(WGP)125ccクラスチャンピオンで現在は川口オートレース場所属のオートレーサー。同じくレーサーとして活躍する青木宣篤選手(長男)、青木拓磨選手(次男)を兄に持つ。

治親選手が筑波サーキットを走ること自体数年ぶりのことであり、貴重な機会となる。所属チームは「AutoRace & TC with TEAM Norick」。「Webike Team Norick YAMAHA」でもお馴染みの阿部光雄監督率いるTEAM NORICKとのコラボチームだ。

マシンはYAMAHA YZF-R25。元世界GPチャンピオンがJP250マシンでどんな走りを見せてくれるのか、今シーズンの楽しみな見どころのひとつとなった。

以下筑波サーキット公式サイトより

【 ライダープロフィール 】青木 治親 (あおき はるちか)

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1976年3月28日生まれ、群馬県子持村(現渋川市)出身。
元ロードレースライダーで1995年・1996年のロードレース世界選手権(WGP)125ccクラスチャンピオン。現在は川口オートレース場所属のオートレーサーで、兄は青木宣篤(長男)、青木拓磨(次男)。

ロードレースの主な戦歴

1992年-鈴鹿4時間耐久ロードレース優勝
1993年-国際A級特別昇格、ロードレース世界選手権GP125 ランキング14位
1994年-ロードレース世界選手権GP125 ランキング12位 / 鈴鹿8時間耐久ロードレース7位
1995年-ロードレース世界選手権GP125 チャンピオン / 鈴鹿8時間耐久ロードレースリタイヤ
1996年-ロードレース世界選手権GP125 チャンピオン / 鈴鹿8時間耐久ロードレース7位
1997年-ロードレース世界選手権GP250 ランキング8位 / 鈴鹿8時間耐久ロードレース
1998年-ロードレース世界選手権GP250 ランキング6位 / 鈴鹿8時間耐久ロードレース9位
1999年-ロードレース世界選手権GP500 ランキング15位 / 鈴鹿8時間耐久ロードレース33位
2000年-スーパーバイク世界選手権 ランキング18位
2001年-ロードレース世界選手権GP500 ランキング17位 / 鈴鹿8時間耐久ロードレース13位
2002年-ロードレース世界選手権GP250 ランキング14位
2003年-鈴鹿8時間耐久ロードレース7位
2004年-オートレーサーとしてデビュー
2005年-鈴鹿8時間耐久ロードレース総合3位・JSB1000クラス優勝

走行予定

4/8(金)練習走行
4/9(土)予選・決勝

チーム名

AutoRace & TC with TEAM Norick

オートレースと筑波サーキット、そして昨年惜しまれつつオートレーサーを引退したノリックの父親、阿部光雄監督のTEAM NORICKとのコラボチームです。

マシン

YAMAHA YZF-R25

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情報提供元 [ 筑波サーキット ]

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