[IRC]JNCC第1戦 阿蘇のハイスピードトラックで、オールマイティなIRCタイヤが活躍

160308_124

日時:2月28日
会場:熊本県阿蘇観光牧場周辺
天候:晴
コンディション:ドライ
PHOTO&TEXT:稲垣正倫

2年ぶりにJNCCが九州へ、スーパーワイドなロケーションが魅力のグリーンバレー森羅からの開幕となった。この時期の阿蘇は、夜には氷点下まで冷え込むほどの標高で、霜の影響から非常に難しいコンディションになることが多い。さらに言えば、雨・雪の確率も高い季節と言える。このことを見越してか、マディ用のタイヤを履いて会場に現れるライダーも非常に多かった。

160308_125

しかし、当日は午前中には霜もしっかりドライに変化し、メインレースのCOMP GPでは大方の予想を裏切ってとても爽快なクロスカントリー日和に。めまぐるしく変わる路面変化に、タイヤチョイスを迷ったライダーも多かったことだろう。

レースは、IRCを長年愛用している水上泰佑が見事な2番手スタートを決めたものの、2コーナーでミスしてしまい、後続に轢かれてしまう。大きなケガにはつながらなかったものの、序盤の段階で水上は大事をとってレースから離脱。今大会に参戦しているもう1名のIRCサポートライダー柳原博一は、今季よりマシンを新調し、KTMの新型モトクロッサー250SX-Fでの参戦。ベテランライダーらしく、順調にラップを重ねていく走りで全11周を走行、AA2カテゴリーで3位の結果を残した。

160308_126

→全文を読む

情報提供元 [ IRC TIRE ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. 人気のライディングフットウェアに限定カラーが登場! イタリアのSPIDI社のDNAを受け継…
  2. 【和歌山利宏:モーターサイクルジャーナリスト】 コーナーへのアプローチでは、「しっかり…
  3. 新型EVマシン「韋駄天FXS改」を開発しパイクスピークへ挑戦 EV(electric ve…
  4. ブリヂストンの新作タイヤを中心とした体感試乗会が、静岡県伊豆市の「サイクルスポーツセンタ…
ページ上部へ戻る