ツインリンクもてぎ、「もてぎロードレース」の2016年開催概要を発表

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ツインリンクもてぎは、もてロー”の愛称で親しまれている「もてぎロードレース」の2016年開催概要を発表した。
VTR250をはじめCBR250Rや、Ninja250R、R25で参加可能なNEO STANDARDクラス、CBR1000RRやYZF-R6など人気市販車が参戦可能なスーパープロダクションや公認競技会として開催されるJSB1000、ST600、J-GP3、また2016年からはJP250も開催され、レースビギナーからエキスパートまで楽しめるクラスがそろっている。

「週末はレーシングライダー」を合言葉に掲げる参加型レース。
ステップアップを目指してチャレンジ!!

“もてロー”の愛称で親しまれている「もてぎロードレース」。
VTR250をはじめCBR250Rや、NINJA250で参加可能なNEO STANDARDクラス、CBR1000RRやYZF-R6など、人気市販車が参戦可能なスーパープロダクションやJSB1000・ST600など、レースビギナーからエキスパートまでが楽しめるクラスがそろっている。

>>2016年もてぎロードレース選手権特別規則書

見どころ
もてぎロードレース選手権、通称「もてロー」は、もて耐を始めとした、ツインリンクもてぎならではの参加型イベントに通じるクラスから、本格的なレースを目指すGP125、ST600など、様々なクラスを開催している。ビッグレースでは、入りにくい第1パドックにも気軽に入れるので、それぞれのスタンスでレースを楽しむ姿を間近で見るのも楽しいはずだ。

2016年もてぎロードレース選手権トップページはこちら

■名称
2016 もてぎロードレース選手権

■開催日
2016年開催日
第1戦 3月19日(土)・20日(日・祝)
第2戦 4月16日(土)・17日(日)
第3戦 5月28日(土)・29日(日)
第4戦 7月9日(土)・10日(日)
第5戦 8月20日(土)
第6戦 9月24日(土)・25日(日)
第7戦 11月19日(土)・20日(日)

■開催場所
ツインリンクもてぎロードコース (フルコース 4.8km)
〒321-3597 栃木県芳賀郡 茂木町桧山120−1
0285-64-0001

■参加方法
参加費・諸費用詳細はこちら

○規則書・参加申込書
>>2016年 特別規則書(PDF/3.2MB)
>>未成年者競技会出場承諾書・誓約書(PDF/78.2KB)

○お問い合わせ先
ツインリンクもてぎ モータースポーツ課
もてぎロードレース事務局
お問い合わせフォーム
TEL: 0285-64-0200 FAX: 0285-64-0209

○参加申込み
WEBエントリーに関する手数料は一切ございません。
決まり次第、掲載いたします。

○エントリー確認
大会事務局から参加受理書が郵送されます。
ご不明な点がございましたら、大会事務局にお問い合わせください。

○ツインリンクもてぎへ出発
ツインリンクもてぎへのアクセス方法はこちら

○ツインリンクもてぎへ入場
ロードコース(フルコース)での開催の場合、メインコントロールタワーにて受付をします。

■車両解説

NEO STANDARD
2010年よりもてぎロードレース選手権にシリーズとして新規開催。同年にはMotoGPにてエキシビションレースを開催した。Honda VTR(型式指定)とKAWASAKI Ninja250R(型式指定)に加えて、2011年からHonda CBR250R(型式指定)の参戦が可能となった。車両の改造制限が厳しい事と、車種ごとにクラスが分かれているため、低コスト&イコールコンディションで戦えるクラスとなっている。また、※1 エントラントポイントシステム や ※2リレーシステムという大勢で楽しめる規則を採用している。

※1エントラントポイントシステム
シリーズポイントはライダーではなく、チームに与えられるため、シーズン途中でライダーを変えても、※ポイントを減らさずに参戦を続ける事ができる。
※2リレーシステム
レース中に全てのチームはピットインを1回以上行い、ライダー交換もしくは腕章の交換をしなければならない。

J-GP3
かつてのGP125の後継クラスにあたり、4ストローク175cc超250cc以下単気筒エンジンのマシンおよび2ストローク・85cc超125cc以下単気筒エンジンのマシンで開催される。現在の参戦マシンは、ほとんどがHondaの市販レーサのNSF250R。全日本ロードレースの公認クラスであり、若手を中心にベテランまで参戦している幅広いクラスとなっている。

ST600
現在の全日本ロードレースで、最も活況のあるクラス。国内4メーカーが市販する最新ロードスポーツモデルが主力機種となっており、ピットに並べられたマシンを見るだけでも壮観だ。エンジンは、4ストローク600ccが主力。マシンの改造範囲は狭く、タイヤに関しても、ドライ路面の場合は市販されていて、MFJが認可したものを使用しなくてはならない。ウデを磨くのに適したクラスだ。

スーパープロダクション
総排気量125ccを超える、一般公道用4ストローク3気筒以上、ホイールリムサイズが16インチ以上の車両によるレース。改造範囲は極めて厳しく制限されており、マフラーやサスペンションのリセッティング程度となっている。主力車種は、もちろん国内4メーカーの最新1000ccロードスポーツモデルだが、ポテンシャルをフルに発揮できる600ccマシンも大健闘、さらには型式遅れのマシンも十分に活躍可能だ。

NEO STANDARD 100分耐久
2015年より開始となったNEO STADARD車両による100分間の耐久レース。シリーズ賞典に関係なく、楽しめるレースとして副賞にお米があったりと最大2名の登録で無理なく走行できるレースになっている。

ルールはNEO STANDARDの規則に給油時の規則が追加になっています。

◆レーシングコースインフォメーションのご案内◆
もてぎロードレース選手権へのご案内をBlog形式によって配信いたします。参戦される方、参戦を予定される方は是非ご覧くださいませ。また、大会が近くなりましたら、公式通知や参加者の皆様へのご案内なども、情報を掲載いたしますので、ご確認をお願いいたします。

URL:http://www.twinring.jp/motorsports_m/blog/(PC・Mobile 共通)
・カテゴリ選択を、【ロードコース2輪】で表示いただくと活用しやすくなります。
・Mobileの機種によっては、PDFデータの表示が困難な場合があります。

ご不明な点はお問い合わせください。
ツインリンクもてぎ モータースポーツ課 もてぎロードレース事務局
TEL : 0285-64-0200(電話受付時間 9:30~17:00)

→全文を読む

情報提供元 [ ツインリンクもてぎ ]

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