[MFJ]ウェビックチームノリックヤマハ・ヤマハタイランドチームノリック 2016年チーム体制発表

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世界を目指す6人のティーンズライダー

ノリックこと阿部典史さんがチームを立ち上げ11年目となる2016年は、タイ人の若手ライダーが加わる新展開となる。引き続き上和田拓海がJ-GP2クラスにフル参戦。全日本ルーキーとなる岡本裕生が加わり、2台体制で臨む。

「昨年は、ケガを負ってしまい自分自身の力を出し切ることができませんでしたが、今シーズンは、全てのコースで昨年のタイムを上回ることはもちろん、経験を生かして優勝を目指して行きます」と全日本2年目を迎える上和田。

昨年、筑波ロードレース選手権、SUGOロードレース選手権ST600クラスでチャンピオンを獲得し、今年から全日本J-GP2クラスにデビューする岡本は「この環境でレースができることを感謝して、早くスリックタイヤに慣れて、緒戦から表彰台を狙って行きたいですね」と強気のコメント。

マシンは、今年もNTS製フレームにヤマハYZF-R6エンジンを搭載したYZW-N6。スイングアームを改良し、リアのトラクションを改善したと言う。

昨年、オートレーサーを引退し、チームのプロデュースに専念することになった阿部光雄監督は「今年は6人の10代ライダーを走らせます。全日本に出る上和田と岡本は、いいセンスを持っていますし、タイトルを狙っていけると思っています。中原美海は昨年から250に乗っていますが、始めは、どうなるかと思ったくらいでしたが、どんどんよくなってきていますので成長が楽しみですね。阿部恵斗は、GP-MONOマシンにも乗らせてスキルアップさせる予定です。そしてタイ人の若手ライダー、ピラポン・ブーンラートとケミン・クボをヤマハタイランドチームノリックとして地方選手権のST600クラスを走らせます。2人とも元気のいい走りをしているので、こちらも期待してください」と結成11年目のシーズンに向けて抱負を語った。

タイ人ライダーの2人は、日本に住みながらトレーニングに励んでおり、アジア選手権SS600クラスへのスポット参戦、鈴鹿4耐にも出る予定だと言う。

【関連ニュース】
◆「Team Norick」参戦体制発表会 Webike Team Norick YAMAHA、YAMAHA Thailand Team Norickの2チームへ!

【関連ギャラリー】
◆【Webike Team Norick YAMAHA】2016年チーム体制発表会

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情報提供元 [ MFJ SUPERBIKE ]

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