スズキ、「ハヤブサ」サイドスタンド使用中に車両が転倒するおそれ

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■リコール対策届出日
2016年3月2日

■リコール対策届出番号
3782

■リコール対策開始日
平成28年3月3日

■届出者の氏名又は名称
スズキ株式会社
代表取締役:鈴木 修
問い合わせ先:お客様相談室
TEL 0120-402-253

■不具合の部位(部品名)
サイドスタンドブラケット

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
フレームの製造不良時の処理方法が不適切なため、フレームのサイドスタンドブラケット取付け部の硬度が低下しています。そのため、フレームのサイドスタンドブラケット取付け部が損傷し、サイドスタンド使用中に車両が転倒するおそれがあります。

■改善措置の内容
全車両、フレームの裏側にある鋳造日記号を確認し、該当する車両は不具合のない車両に交換します。交換修理用部品に関してはフレームを新品に交換します。

■自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置
・使用者:ダイレクトメールで通知する。
・自動車分解整備業者:日整連発行の機関誌に掲載する。
・改善実施済車には、No.3782のステッカーを貼付する。

■車名
スズキ

■通称名/型式/不具合装置/製作期間/対象車の車台番号/対象台数

通称名 型式/型番 輸入/製作期間 車台番号又はシリアル番号 対象台数
「ハヤブサ」 EBL-GX72B 平成28年1月11日~平成28年1月29日 GX72B-101372~GX72B-101400 17

■対象台数(合計)
計17台

■製作期間(合計)
平成28年1月11日~平成28年1月29日
計1型式1車種
計17台

交換修理用部品として出荷し、組付けられた車両が特定できないもの

対象の製品名 部品番号 対象部品の出荷期間 対象数
フレーム 41100-15H13 平成27年12月24日 1個

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【注意事項】
・リコール対策対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。

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情報提供元 [ SUZUKI ]

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