ヤマハ、「TMAX」にエンジン回転がアイドリング回転数まで下がらなくなるおそれ

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■リコール対策届出日
2016年02月23日

■リコール対策届出番号
国-3777-0

■リコール対策開始日
2016年02月24日

■届出者の氏名又は名称
製作者名:ヤマハ発動機(株)
問合せ先:サービス部
TEL:03-5419-8257

■不具合の部位(部品名)
その他(エンジン)

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
原動機のスロットルボディにおいて、空気量を調整する部品の加工が不適切なため、冷却水が高温時に空気量を調整する弁が閉じず、空気がエンジンへ過剰に供給されることがある。そのため、走行中にスロットルを全閉にしてもエンジン回転がアイドリング回転数まで下がらなくなるおそれがある。

■リコール措置の内容
全車両、スロットルボディを良品と交換する。

■自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置

・使用者:ダイレクトメールで通知します。
・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載します。
・改善実施済車には、車わく(車台番号打刻位置付近)に3777のステッカーを貼付する。

■車名
ヤマハ

■通称名/型式/不具合装置/製作期間/対象車の車台番号/対象台数

通称名 型式/型番 輸入/製作期間 車台番号又はシリアル番号 対象台数
「XP500A TMAX」 EBL-SJ12J 2016年01月18日 ~ 2016年01月19日 SJ12J-002784 ~ SJ12J-002799 2台

■対象台数(合計)
計3台

■製作期間(合計)
2016年01月18日 ~ 2016年01月19日
計1型式1車種
計2台

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【注意事項】
・リコール対策対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。

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情報提供元 [ 国土交通省 ]

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