WSBK(ワールドスーパーバイク)の初戦を制した新型「NinjaZX-10R」 動画特集

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すべてが新しくなった新型「NinjaZX-10R」。

昨年のWSBK(ワールドスーパーバイク)もタイトルを勝ち取り、その技術のフィードバックが新型10Rにも受け継がれている。
デザインこそ2015モデルと大きな違いは見受けられないが、フロントカウルのノーズ部分に段差が設けられており、サイドカウルの形状もよりシャープなデザインへと進化している。

ピークパワーは200馬力オーバーとされており、スロットルは電子スロットル化、インジェクションの制御も進化している。
大きな変更点はやはり足回りだろう。SHOWA製のバランスフリーフロントフォークを市販車として初採用。赤い別体式タンクが特徴的で、まさにレース用パーツだ。

2016年2月28日にオーストラリアで開幕となったスーパーバイク世界選手権(WSBK)では、新型となったYAMAHA YZF-R1やDUCATI勢、熟成の域に達したHonda CBR勢を押しのけて、レース1、レース2ともジョナサン・レイが勝利。緒戦の総合優勝を勝ち取った。

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今回、マレーシアのセパンサーキットで行われたメディア試乗会の動画が公開されたので紹介したい。

【関連ニュース】
◆【新車】カワサキ、進化を遂げフルモデルチェンジした「Ninja ZX-10R」を発売
◆写真ギャラリー WSBチャンピオンマシンに最も近い存在「Ninja ZX-10R」

World media launch

やはりZX-10Rはサーキットが似合うバイク。深いバンク角とそのコンパクトさが際立っている。ジョナサン・レイのデモランも収録されているが、まるでWSBKそのままのマシンだ。

ウインターテストのカラーリングを纏ったZX-10R

メディア試乗会の最後に登場した、ウインターテストバージョンの車両。こういったカラーリングも「ツウ」で良いかもしれない。

NinjaZX-10R プロモーションムービー

公式トレーラーとあってサーキットで疾走するZX-10Rの映像が収録されている。

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