[HONDA]AMA SX Rd.8 シーリーは10位、カナードは16位でチェッカー

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東部地区に舞台を移したMONSTER ENERGY AMA SUPERCROSSの第8戦は、2月27日(土)にジョージア州アトランタのジョージアドームで開催されました。

今回も3組に別れて行われたタイムアタック予選。Team Honda HRCのトレイ・カナードは2回目のセッションで45秒610をマークして全体の4番手、チームメートのコール・シーリーも2回目のセッションで1回目の46秒905から45秒636までタイムを上げ、カナードに続く5番手タイムをマークしました。

ヒート予選1組目、オープニングラップを7番手でクリアしたカナードは、確実に順位をばん回していきましたが、5周目にミスをして順位を下げ、8位でフィニッシュ。セミファイナルへと回ったカナードは、オープニングラップから手堅く2番手のポジションをキープしてファイナル進出を果たしました。一方ヒート予選2組目に出場したシーリーは、3番手で1周目を終えると2周目に1つ順位を上げ、そのまま2番手でフィニッシュ。直接ファイナルへの進出を果たしました。

迎えた決勝レース。シーリー、カナードはともにスタートを決めることができず、シーリーはオープニングラップ12番手、カナードは15番手のポジションから追い上げを開始しました。レース前半、6番手までポジションをばん回したシーリーは、7周目に一つ順位を落としましたが、すぐに抜き返して後半はポジションをキープ。しかし終盤の攻防で順位を3つ落としたシーリーは、10位でチェッカーを受けました。一方カナードは、前半12番手まで順位を上げましたが、8周目のミスでほぼ最後尾まで順位を落としました。すぐに16番手まで巻き返したカナードでしたが、後半はポジションを上げることができず16位でフィニッシュしました。ポイントランキングでは依然としてシーリーが4番手をキープ。カナードは12番手となっています。

なお、東部地区の初戦となった250SXクラスでは、GEICO Hondaのマルコム・スチュワートが2位表彰台を獲得しています。

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情報提供元 [ HONDA ]

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