ホンダ、ベトナムで、子供たちに交通安全に対する意識を高めてもらうためにヘルメットを寄贈する活動を開始

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ホンダはベトナムで、子どもたちに交通安全に対する意識を高めてもらうため、小・中学生を対象に3万個のヘルメットを寄贈する活動を開始した。

ホンダベトナムカンパニー・リミテッド、小・中学生に3万個のヘルメットを寄贈

ベトナムは、経済成長に伴って交通量が増加しています。なかでもオートバイは、市民の足として通勤・通学・業務などに頻繁に使われており、朝夕のピーク時にはおびただしい数のバイクが走行しています。また、近年はクルマの保有台数も増え始めるなど、交通安全の普及は大きな社会的課題の一つになっています。

ホンダベトナムカンパニー・リミテッド(以下HVN)では、教育省、国家交通安全委員会、警察の協力のもと、子どもたちへの交通安全教育に積極的に取り組んでいます。具体的には、独自の教材を使った安全講習や、イベントを開催し、交通安全に対する意識を高めてもらうための活動を行っています。

その一環として、小・中学生に着用の意識を高めてもらう目的で3万個のヘルメットを寄贈することが決まりました。2015年5月24日に寄贈発表の式典が行われ、ハナム省のトゥアティエン小・中学校に通う700人を超える生徒たちに贈られました。今後、他の省の生徒たちにも順次贈られていく予定です。

式典には交通運輸省のディン・ラ・タイン氏と国家交通安全委員会副委員長、クアット・ベト・フン氏も出席されました。同国では、通学時に全児童のヘルメット着用を目標として掲げており、交通運輸省は、その目標達成に貢献する今回の活動を高く評価しました。

このイベントの継続を通して国家交通安全委員会とHVNは、子どもたちと保護者の交通安全への意識が高まることを望んでいます。

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情報提供元 [ HONDA ]

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