[KTM]AMA Rd.7 ダンジーは惜しくも2位、ムスキャンは6位でフィニッシュ

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テキサス州で開催された『2016スーパークロス/第7戦アーリントン』。Red Bull KTMファクトリーチームから450SXクラスに参戦した#1/Ryan Dungey(ライアン=ダンジー)は終始トップ争いを展開するも2位。#25/Marvin Musquin(マーヴィン=ムスキャン)は6位でレースを終えました。

練習走行でファステストラップをマークしたダンジーはヒートレースで好スタート位置獲得。ヒートレースを6位でスタートします。しかしすぐに3位にポジションをアップするとその位置をキープしたままチェッカー。決勝に駒を進めます。チームメイトのムスキャンはヒートレースを7位でスタート。

4位にまでポジションを上げますがそこでクラッシュ。8位に順位を落としてチェッカーを受け、セミファイナルを戦うことになりました。

セミファイナルでムスキャンは2位でスタート。その位置をキープしてレースを終え決勝に駒を進めました。迎えた決勝。

ダンジーは好スタートを切り2位で第1コーナーをクリア。ムスキャンも好スタートを切りますがリズムセクションで激しく転倒。最後尾でレースに復帰します。ダンジーはスタート直後からトップ争いを展開。

ファーストラップから何度も順位を入れ替える激しいレースをみせます。その後2位でトップを追う展開となったダンジー。終始プッシュを続けますが、トップをかわすことができず2位でチェッカーを受けました。

一方ムスキャンは最後尾から追い上げ、レース中盤にはTOP10にまで順位を回復。その数周後には6位にまでポジションを上げ、そのままチェッカーを受けました。


ダンジーのコメント:

「最後までプッシュしたが、トップをかわすことができなかった。これもレースだ。しかし表彰台に上がることができて良かった」

ムスキャンのコメント:
「スタート後のクラッシュは本当に残念だった。今日は良いフィーリングを得られていただけに無念でならない。少しでも多くのポイントを獲得できたこと、また転倒後も良いフィーリングが得られていたことが救いだ」

次戦/第8戦は、2月27日(土)テジョージア州アトランタで開催されます。

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■450SXクラス 決勝結果:
1, Ken Roczen
2, Ryan Dungey – KTM
3, Jason Anderson
Other KTM
6, Marvin Musquin
7, David Millsaps
11, Justin Brayton
13, Andrew Short

◎450SXクラス ポイントスタンディング
1, Dungey(KTM), 166 points
2, Roczen, 143
3, Anderson, 131

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情報提供元 [ KTM JAPAN ]

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