山城のガラスコーティング「CR-1」が、雑誌「モーターサイクリストバイク用品アワード2015」を受賞

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特殊コーティング剤を車体に塗布し、クリア塗装以上に強固なガラス被膜を表面に形成することで汚れの固着を防止する山城のガラスコーティング、「CR-1」が、雑誌「モーターサイクリスト」2月号掲載の、「バイク用品アワード2015」において大賞を受賞した。

CR-1 モーターサイクリストバイク用品アワード2015受賞

日頃ご愛顧頂いておりますガラスコーティング”CR-1” がお陰様でモーターサイクリスト2月号掲載のバイク用品アワード2015の大賞を受賞しました。今後共一層のご愛顧宜しくお願い致します。

CR-1 GLASS COATING

以下、雑誌「モーターサイクリスト」2月号より

・価格:6万2000円~(コース、新車or既販車、排気量、バイクジャンルによって細かく設定あり)
・山城 03-5691-2939

Maker’s voice
2004年に施工をスタートして以来、プロショップも順調に増加中です。今や年間で2000台を施工しており、拭き傷がつきにくくなってメンテも楽になったと好評です (山城 田代直征さん)

本物のガラス被膜を丁寧に施工
1. 最初に洗車を行ない油汚れを落とし乾燥させた後、クリア面を研磨して細かい傷を目立たなくする
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2. 施工はスプレーガンのほかマイクロファイバーでの手塗りも行なう。CR-1は塗料の粒子より何百倍も細かく、ホコリを巻き込まない。なお、CB1300の場合、施工価格は6万2000円~(例)
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3. 研磨と相まって施工後はしっとりとした輝き。指で触るとガラスのような"引っかかり感"がある。本領は以降長期にわたり汚れが簡単に落ちるところにある
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ワックスのように頻繁にかける必要がなく、塗装の保護や汚れ対策に効果的ということで、手がけるところが多くなってきたガラスコーティング。プラスチック樹脂にガラス繊維を混ぜた"樹脂系"や"ガラス系"のコーティングはリーズナブルな反面、紫外線により劣化が進むため定期的な再施工が必要。だがCR-1は本物のガラス被膜のみを施工することで効果が半永久
的に持続。熱に強いという特性を生かしてスチール、樹脂、エンジンやマフラー、ホイールまでほとんどの部分に施工可能だ。

0.1マイクロメートル(1万分の1㎜。厚めのクリア塗装が80マイクロメートル程度)と非常に薄く塗られるためヒビ割れの心配も不要。ツヤ消し色にも施工可能で、未施工状態より色が深まり、ウエスなどで磨いたらツヤが出てしまうことも防げる。新車時が理想的だが中古車や旧車でも施工可能。数々取材してきたが実施した人はみな満足げ。愛車を末長く、きれいに保ちたいという人には自信を持ってお薦めできる。

(高野栄一)

自分でやってみたいなら
一般向けに販売される「CR-1 PERSONAL」(8023円)。プロショップで使われているものと同じ品で、施工の"キモ"となる作業の仕方をわかりやすく解説したDVDも付属する

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・Webikeショッピング 山城CR-1 製品一覧
http://www.webike.net/tab/parts/br/1374/

→全文を読む

情報提供元 [ 山城 ]

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