ヤマハ、「XJR1300C」に走行中にエンジンがロックして再始動出来なくなるおそれ

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■リコール届出番号
外-2310

■リコール開始日
平成28年2月18日

■届出者の氏名又は名称
株式会社プレストコーポレーション 代表取締役 白岩 俊男
製作国:日本
製作者名:ヤマハ発動機(株)
問合せ先:サービス部
TEL:03-5419-8257

■不具合の部位(部品名)
原動機(プライマリチェーン用オイルノズル)

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
原動機において、プライマリチェーンとオイルノズルの隙間に余裕がないため、使用過程でプライマリチェーンが伸びてオイルノズルと接触することがある。そのため、そのまま使用を続けると、オイルノズルが原動機内に脱落して、クランクケースとクランクシャフトの間等にかみ込むと、最悪の場合、走行中にエンジンがロックして再始動出来なくなるおそれがある。

■改善対策の内容
全車両、オイルノズルを対策品と交換する。

■自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置
・使用者:ダイレクトメールで通知する。
・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載する。
・改善実施済車には、車わく(車台番号打刻位置付近)に外-2310のステッカーを貼付する。

■車名
ヤマハ

■通称名(型式)/対象車の車台番号の範囲及び製作期間/対象車の台数

XJR1300C

型式:RP194
番号:JYARP194000000521~JYARP194000002214
期間:平成26年12月11日~平成27年6月11日
87台

■合計
計1車種1型式
輸入期間の全体の範囲:平成26年12月11日~平成27年6月11日
計87台

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【関連ニュース】
ヤマハ、「XJR1300」「XJR1300L」のリコール 走行中にエンジンがロックし再始動出来なくなるおそれ

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情報提供元 [ プレストコーポレーション ]

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