ホンダ、「フォルツァ Si」にリヤブレーキが効かなくなるおそれ

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■リコール対策届出日
平成28年2月18日

■リコール対策届出番号
外‐2312

■リコール対策開始日
平成28年2月19日

■届出者の氏名又は名称
本田技研工業株式会社
取締役社長 八郷 隆弘
問い合わせ先:お客様相談センター
TEL 0120-086819

■不具合の部位(部品名)
制動装置(リヤブレーキパイプ)

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
後輪ブレーキ配管において、リヤブレーキホースとリヤブレーキパイプを締結するボルトの締付け作業が不適切なため、当該ボルトの締付けが不足しているものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、締付け部が緩んでブレーキ液が漏れ、最悪の場合、リヤブレーキが効かなくなるおそれがあります。

■改善措置の内容
当該ボルトを正規のトルクで締付けます。なお、ブレーキ液が漏れている場合は、ブレーキ液量を点検し、不足していればブレーキ液を規定量まで補充します。

■自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置
・使用者:ダイレクトメール等で通知します。
・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載します。
・改善実施済車には、車台番号付近に外No.2312のステッカーを貼付します。

■車名
ホンダ

■通称名/型式/不具合装置/製作期間/対象車の車台番号/対象台数

通称名 型式/型番 輸入/製作期間 車台番号又はシリアル番号 対象台数
「フォルツァ Si」 JBK-MF12 平成25年4月20日~平成25年9月4日 MF12-1000001~MF12-1002569 2,568

■対象台数(合計)
計2,568台

■製作期間(合計)
平成25年4月20日~平成25年9月4日
計1型式1車種
計2,568台

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【注意事項】
・リコール対策対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。

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情報提供元 [ 国土交通省 ]

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