サインハウス、SB5X対応アップデートプログラム「B+COM5 V1.3」の配布を開始

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サインハウスは、聴きながら話せる「聴きトーク」機能を搭載した、2015年6月発売のビーコム最上位モデルSB5Xの対応アップデートプログラム「B+COM5 V1.3」の配布を開始した。

SB5X対応アップデートプログラム「B+COM5 V1.3」

2015年6月、音楽を聴きながら会話ができる「聴きトーク」機能を搭載するため、最新高性能Bluetoothチップを採用し完全新設計でフルモデルチェンジを果たし発売させて頂いたSB5X。

発売と同時にご案内させて頂いた「初期出荷プログラムにおける未対応状況」によりご迷惑をお掛けしております。その未対応状況のデバイスとの接続に関する、一部の機器でペアリングできない、再接続ができない、ハンズフリー音声の聴きトークができない等、デバイス機器間での問題がありました。

この度、これらの問題に対応する最新プログラムバージョン「SB5X V1.3」を2016年2月15日より、B+COM サポートサイトより配布を開始致します。また、ご購入された商品が「良い音アップデート済み」品(V1.2)では無い場合、2015年10月15日から開始している「ビーコムSB5X 良い音バージョンアップキャンペーン」にお申し込み頂いていない方は、必ずキャンペーン(往復送料、作業料無料)にお申し込み頂くようお願い致します(最新プログラムV1.3にてご返却致します)。

なお、上記で対象となるSB5Xに、本プログラム(V1.3)をインストールしても、音に関するアップデートは行われませんので、必ずキャンペーンにお申し込みください。

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B+COM SB5X V1.3アップデート内容

●ハンズフリー(HFP/HSP)音声出力機器での「聴きトーク」が可能に
V1.2までは、音楽などA2DP接続によるステレオ音声を聴きながら、B+COM同士のインカム通話ができる「聴きトーク」のみが対応となっていましたが、ハンズフリー接続での音声出力機器の音声も聴きながらインカム通話ができるようになりました。
 (例)
 GARMIN ZUMO660の音楽&ナビ音声案内の聴きトーク
 DAYTONA MOTO GPS RADERの警告音の聴きトーク

※上記機種はSB5Xとそれぞれ単体で接続した際には問題無く使用可能です。
ただし、従来通り複数機器接続による音声リスニングについては、接続する機器の組み合わせで動作が変わる場合があります。また、ZUMO660側へ携帯電話を接続した状態での聴きトーク時の携帯電話の発着信通話はできません。

●ユピテル製ナビ、アトラスMCNシリーズの再接続がスムーズに

・MCN43/45si地図未更新版について
機器側に接続機能が無く、ヘッドセットからの接続を待受けのみのため、SB5X側からのコネクトが正常にできなかったため接続の都度、再ペアリングでの使用が必要でしたが、SB5X側からの再接続ができるようになり、都度のペアリングの必要が無くなりました。

・MCN43/45si地図更新済、MCN46siについて
SB5X側からのコネクトが正常にできなかったため、機器側の画面操作での接続が必要な場合がありましたが、SB5X側からの再接続ができるようになり、画面操作での接続の必要がなくなりました。

※MCNシリーズについて
MCNシリーズは機器側とSB5X側双方の仕様問題により、音声の途切れなどが発生する場合があります。また、「聴きトーク」時はインカム通話の通信距離が長くなると、これらの問題が顕著になることを確認しております。

●八重洲無線Bluetooth対応無線機「FTM10S」、「VX-8D」(BU-1/2)とのペアリングが可能に
SB5Xとのペアリングが完了できなかったため、ヘッドセットとしての運用ができませんでした。Bluetoothユニット「BU-1※」および「BU-2」を組み込んだFTM10S、VX-8Dとペアリングができるようになり、FTM10S、VX-8とのBluetoothヘッドセットとして運用ができるようになりました。なお、各モデルともSB5Xとの運用については従来品と同じく機器単体での運用が推奨となります。

※BU-1はモノラルでの運用を推奨

●音楽再生中のSB5X側操作での携帯電話リダイヤル発信およびSiri起動方法の変更
動作安定性向上のため、音楽やラジオ、ナビ音声案内等をA2DPで受信再生出力中に、SB5X側操作による携帯電話のリダイヤル発信およびSiriの起動を行う場合、音楽を一時停止または音声出力のミュート(音楽の一時停止操作と同じ)を行ってから操作する運用に変更しました。またリダイヤル発信による携帯電話の通話が終了後は、音楽の再生または、音声出力のミュート解除(音楽の再生操作と同じ)を行います。なお、携帯電話着信操作は今まで通り変更はありません。

※MCNシリーズ、Z320Bは音楽を再生していなくても、音声案内を音楽と同じA2DPで出力しているため、上記の操作での対応が必要となります。

●その他のバグ修正

B+COM SB5X V1.3アップデートプログラムの入手方法

最新プログラム「SB5X V1.3」へアップデートを行う場合は、以下の通り入手方法が異なります。

1:「良い音バージョンアップキャンペーン」にてアップデートを行った方
(デバイス機器とペアリングした際に表示される機器名「B+COM5 V1.2」の方)
SB5X用アップデートプログラムダウンロードページ:
B+COM SB5X最新プログラム「SB5X_V1.3」の入手はこちら>>>

2:「良い音バージョンアップ済み」製品をご購入頂いた方
(デバイス機器とペアリングした際に表示される機器名「B+COM5 V1.2」の方)
SB5X用アップデートプログラムダウンロードページ:
B+COM SB5X最新プログラム「SB5X_V1.3」の入手はこちら>>>

3:「良い音バージョンアップキャンペーン」のお申込をしていない方で対象ロットの方
(デバイス機器とペアリングした際に表示される機器名「B+COM5 V1.0」または「B+COM5 V1.1a」の方)
「良い音バージョンアップキャンペーン」お申し込みページ:
「良い音バージョンアップキャンペーン」へのお申し込みはこちら(最新プログラムV1.3を適用)>>>

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情報提供元 [ SYGN HOUSE ]

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