【新車】スズキ、大型スポーツバイク「バンディット1250S ABS」2016年モデルを発売

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スズキは、大型スポーツバイク「バンディット1250S ABS」の2016年モデルを2月24日(水)より発売する。

「バンディット1250S ABS」は2000年に「バンディット1200」として発売以来、コンパクトな車体やトルクフルで扱いやすいエンジンなどで好評の、大型スポーツバイクのロングセラーモデルである。

ハーフカウルの形状により空気抵抗の低減を図ったことで、高速走行時の快適性を高めた。また、黒色のフレーム及びホイールを採用し、全体的に引き締まった印象とした。今回、主な変更点の発表はない。

「バンディット1250S ABS」2016年モデル

1,112,400円(税込)

キャンディダーリングレッド(YYG)

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グラススパークルブラック(YVB)

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パールグレッシャーホワイト(YWW)

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主な機能と装備

・ 風洞実験を重ねて開発されたハーフカウルは、コンパクトでシャープな造形としながら、高いウインドプロテクションを実現。ライダーとパッセンジャーの快適性を高い次元で確保している。

・ 中低速からの力強いトルク感と扱いやすさに加え、高い動力性能と静粛性を実現した水冷4気筒エンジン。

・ 6速トランスミッションを採用し、高速巡航時の快適性を高めている。

・ ライダーの体格に合わせてシート高を二段階(790mmと810mm)に手動調節できる可変シート高機構。

・ 過度なブレーキングによるホイールのロックを一定範囲内で回避する電子制御式ABS を標準装備。

・ ドライブチェーンの調整、日常のメンテナンスなどに便利なセンタースタンドを標準装備。

※価格には、保険料、税金(消費税を除く)、登録等に伴う費用は含まれない。
※メーカー希望小売価格(消費税込み)は、消費税率の変更により変更される。

情報提供元 [ SUZUKI ]

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