【新車】スズキ、フラッグシップモデル「隼」の車体色およびデカール色を変更して発売

GSX1300RAL6_ARA_1 (2)

スズキは、全世界で人気の大型ロード・スポーツ・バイク「隼(ハヤブサ)」の車体色およびデカール色を変更して、2月24日(水)より発売する。

「隼」は、「究極のスポーツバイク」を構想に開発され、高い空力特性を持つ独特のデザインと優れた走行性能が特長のスズキが誇る旗艦機種として、世界中で好評を得ているモデルである。

主な変更点

・ 車体色の変更およびデカール色を変更。
車体色は、
白/銀「パールブレーシングホワイト/ミスティックシルバーメタリック」
グレー/黒「サンダーグレーメタリック/ グラススパークルブラック」
赤/銀 「キャンディダーリングレッド/ミスティックシルバーメタリック」(新色)
の3色設定とした。

・ 前後ホイールリムにピンストライプテープを追加した。

※主要諸元、メーカー希望小売価格に変更は無い。
※価格には、保険料、税金(消費税を除く)、登録等に伴う費用は含まれない。
※メーカー希望小売価格(消費税込み)は、消費税率の変更により変更される。

隼(ハヤブサ) | GSX1300RAL6

メーカー希望小売価格:1,609,200円(税込)

白/銀

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グレー/黒

GSX1300RAL6_AA3_1 (2)GSX1300RAL6_AA3_2 (2)

赤/銀

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主な機能と装備

・ 「鎧兜」をモチーフに風洞実験を繰り返すことで、高い空力特性とライダーへの防風効果を徹底的に追求した、独特のデザイン。

・ 欧州仕様と同じ最高出力145kW(197PS)、最大トルク155N・m(15.8kgf・m)を発揮する、1,339cm3水冷4サイクル直列4気筒エンジン。

・ 日本仕様独自のETC車載器は、メーターパネル内の表示で動作状況の確認が可能。

・ 前輪ブレーキには、高い制動力を発揮するブレンボ社製のモノブロック・ラジアルマウント・キャリパーを採用し、前後輪ABSを装備。

・ 高速クルージングと混雑路走行時で異なるマップを使用するなど、ライダーの好みに応じて出力特性を3つの中から選択できるS-DMS(スズキ・ドライブモードセレクター)を搭載。

情報提供元 [ SUZUKI ]

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