ホンダ、国内モータースポーツ活動計画を発表

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2月12日、ホンダ青山本社にある、「Hondaウェルカムプラザ青山」にて、HONDA国内モータースポーツ活動計画発表会が開催され、2016年の全日本選手権でのホンダレーシングの活動が発表された。

悔しいシーズンとなった2015年

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株式会社ホンダ・レーシングの中本副社長は「2015年は大勢のファンに支えられながらも、期待に応えることができなかった。2016年は世界中のレースで(ファンの)期待に応えられるように戦っていきたい。」と抱負を述べた。

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MuSASHi RT ハルク・プロの高橋巧選手(JSB1000クラス参戦)も「2015年は全日本ロードレースも鈴鹿8耐も悔しい結果に終わってしまったので、今年は年間チャンピオンと8耐で勝利を奪還したい」と意気込みを語った。
昨年、全日本J-GP2クラスとアジアロードレース選手権SS600クラスでチャンピオンを獲得した高橋裕紀選手は、モリワキレーシングよりJSB1000クラスに参戦する。

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全日本モトクロスのIA1クラス参戦のチームHRC成田亮選手からも「今年は必ずタイトルを取り戻して、来年の発表会で優勝報告をしたい」と2015年の雪辱を誓った。会場にはゼッケン982の成田号であるCRF450RWが展示され、意気込みを新たに2016年のタイトルを狙う。

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全日本トライアル(JTR)では、2015年チャンピオンを獲得した小川友幸が、2016年の連覇を誓った。3月13日からは茨城県・真壁トライアルランドで「全日本トライアル選手権シリーズ 第1戦」が早くも開幕となる。初戦から勝利を上げられれば幸先の良いスタートとなるはずだ。

【関連ニュース】
◆Honda、2016年モータースポーツ活動計画(海外・国内)の概要を発表
◆「2016 MFJ全日本トライアル選手権 第1戦 関東大会」が真壁トライアルランドで3/13に開催

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