ホンダ、技術特設ページ「Touch View」で「Vol.8 Africa Twinで見る夢」を公開

160212_119

ホンダは、ユーザーレビューから見るホンダの先端技術、「Touch View」特設ページで、今期話題となっている新車「CRF1000L Africa Twin」を題材とした「Vol.8 Africa Twinで見る夢」を公開した。
コンテンツの中では、開発ヒストリーやテクニカルポイントなどが、バイクジャーナリストの中村浩史市によって綴られている。

>>「Touch View」特設ページ

Vol. 8: Africa Twinで見る夢

若きエンジニアたちの情熱が作り上げたまったく新しい、Honda流アドベンチャーモデル
「True Adventure」をキャッチフレーズに登場する新世代のHonda伝統のビッグオフローダー、アフリカツイン。
まったく新しく、ゼロからビッグオフローダーのパッケージを追求しいつもの道より、一歩先へ一一というアドベンチャースピリットを具現化したのは「Hondaらしいビッグオフロードモデルを作りたい」というオフロードを愛する開発エンジニアたちの夢と情熱だった。

アフリカツイン・ヒストリー

160212_120

1988年に誕生したアフリカツインはビッグオフローダーでありながらロングツーリングバイクとしての快適性を持つ「アドベンチャー」スタイルを創出したモデルだった。
>>本文を読む

アフリカツイン・新世代へ

160212_121

先代モデルの生産終了から15年。世界中のアフリカツインファンのラブコールだけでなくHonda社内のオフロードファン、アフリカツインファンの熱い情熱がオフロードに強い、新しいロングツーリングモデルを作り上げた!
>>本文を読む

アフリカツイン・テクニカルポイント

160212_122

従来のアフリカツインに対して、同党のサイズのまま約1.5倍の出力を達成したNewアフリカツイン。完全新設計のエンジン、快適で俊敏さを味わえるハンドリングをはじめ新時代の「True Adventure」らしい装備を満載している。
>>本文を読む

アフリカツイン・新世代へ

160212_123

大排気量のオフロードスタイルで長距離走行が快適な、山道やダートも走行できるツーリングバイク。Honda社内のオフロード好きたちの情熱が新しいアフリカツインの姿へとつながっていく。全5ページに渡って開発者たちの熱い「アフリカツイン」への思いが語られている。
>>本文を読む

中村浩史
1967年3月9日 長崎県生まれ
1988年からジャーナリスト活動を始める。2輪専門誌スタッフからフリーランスに転じ、2輪専門誌だけでなく、一般青年誌でも2輪&4輪ページを担当。インタビュー記事や試乗インプレッションを手掛け、同時にモータースポーツの取材活動も1996年からスタート。以来20年間、国内選手権や日本開催の世界選手権レースだけでなく、地方選手権や旧車レースを取材。自らもロードレース、ミニバイク、モトクロスに参加する。

【関連ニュース】
【新車】ホンダ、アドベンチャーモデル「CRF1000L Africa Twin」を2月22日から国内販売開始

→全文を読む

情報提供元 [ HONDA ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. 【スズキ GSX-S125】ディテール&試乗インプレッション:外観、装備編 GSXのD…
  2. お気に入りの愛車だけど、「もう少しだけパワーがあれば最高なんだけどなぁ」なんてライダーの悩み…
  3. インディアンモーターサイクルの輸入元であるホワイトハウスオートモービルは、現在正規販売店店頭…
  4. 今回はウェビックで販売している、意外と知られていない変わり種商品をご紹介します。 その名も…
ページ上部へ戻る