[MFJ]設立5年目を迎えたテルルファミリー 2016年も全日本4クラスにエントリー

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2月11日(木・祝)に都内ホテルでテルルレーシング、TSRが合同体制発表会を行った。2016年シーズンもau & テルル・Kohara RTとしてJSB1000クラスに秋吉耕佑が、J-GP2クラスには渥美心と新加入の佐藤太紀がフル参戦。ST600クラスの伊藤和樹、J-GP3の岡崎静夏はUQ & テルル・Kohara RTからのエントリーとなることが発表された。

「au & テルル・Kohara RTとして2年目のシーズンを迎えますが、昨年の経験を生かし、もっといいマシン造りができることは間違いないです。ライバルも速いですが、その中で、いい成績が残せるよう全力で臨みます。若手ライダーの力にもなりたいと思っているので、ボクが培ってきたことを少しでも伝えられればいいと思っています」と秋吉。

この日は、FIM CEV Repsol Moto2ヨーロッパ選手権にAJOモータースポーツから参戦する長島哲太、CIA Landlord Insurance Hondaからワールドスーパースポーツに参戦する大久保光、アジアタレントカップ、地方選手権を戦う山中琉聖、鈴鹿4耐を戦う中村修一郎、中村龍之介兄弟、そしてF.C.C. TSR Teluruの渡辺一馬という若手育成から世界で活躍するテルルファミリーが集合。

このテルルファミリーを仕切るテルルの中込正典社長は「テルルレーシングとして世界を目指して5年目を迎えます。着実に世界に近づいている実感がありますが、若手育成にも力を入れていきます」とコメント。

この日は、オートショップスガハラを傘下に入れ、オートバイの販売事業にも乗り出すことも発表。さらにオートバイ業界を盛り上げてくれそうだ。

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情報提供元 [ MFJ SUPERBIKE ]

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