ヤマハ「ギアBX50N」「ギアBX50」のリコール 制動灯の不灯と、エンジン回転が上がらず発進できなくなるおそれ

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■リコール届出番号
3749

■リコール開始日
平成28年2月10日

■届出者の氏名又は名称
ヤマハ発動機株式会社 代表取締役社長 柳 弘之
問い合わせ先:お客様相談室
0120-090-819

■不具合の部位(部品名)
① 制動灯(後輪用制動灯スイッチ)
②サイドスタンドスイッチ

■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
① 後輪用制動灯スイッチの接点部の材質が不適切なため、使用過程において、接点部が磨耗することがある。そのため、そのまま使用を続けると、磨耗が進行して当該スイッチの動きが悪くなり、制動灯が不灯となるおそれがある。

② サイドスタンドスイッチの接点部の材質が不適切なため、使用過程において、接点部が磨耗することがある。そのため、そのまま使用を続けると、磨耗が進行して当該スイッチの動きが悪くなり、エンジン回転が上がらず発進できなくなるおそれがある。

■改善対策の内容
① 全車両、後輪用制動灯スイッチを対策品と交換する。
② 全車両、サイドスタンドスイッチを対策品と交換する。

■不具合件数
① 60件 ② 9件

■事故の有無
①なし ②なし

■発見の動機
市場からの情報による。

■自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置
・使用者:ダイレクトメールで通知する。
・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載する。
・改善実施済車には、車わく(車台番号打刻位置付近)にNo.3749のステッカーを貼付する。

■車名
ヤマハ

■通称名(型式)/対象車の車台番号の範囲及び製作期間/対象車の台数

ギアBX50N(JBH-UA07J)※①②

UA07J-001001~UA07J-007676
平成27年3月11日~平成27年10月2日
2,794台

ギアBX50(JBH-UA07J)※②

UA07J-001051~UA07J-007314
平成27年3月11日~平成27年9月18日
2,042台

計1型式2車種、4,836台

001118560

001118558

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情報提供元 [ 国土交通省 ]

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