全日本ロードレース 2016シーズン開幕は筑波ラウンドから

160203_02

3クラス・計4レースで4月9日(土)・10日(日)に開催!

2月に入り、2016シーズンもあと2ヶ月余りすれば開幕戦を迎えることになった。今季開幕戦の開催サーキットは、待望の筑波サーキット(茨城県・1周:2,070m)。2014年の開催休止、2015年9月の「関東・東北豪雨」による中止を乗り越えて、3年振りの開催となる。

部分的な路面の改修やピットから直接ピットロードに出られるようになるなど、ライダーやチームの安全性・利便性も高まった筑波サーキットを舞台に開催されるのは、J-GP2、J-GP3、ST600の3クラス。J-GP2クラスは2レース制(土曜レース1・日曜レース2)で決勝周回数は各20周(41.40km)。予選方式は計時予選+その上位10台によるスーパーポール方式が予定されている(計時予選順位=レース2の決勝グリッド、スーパーポールまで終了の順位=レース1の決勝グリッド)。J-GP3、ST600の各クラスは日曜日の決勝でそれぞれ25周(51,75km)でのレースとなる。また、今季からステップアップカテゴリー「JP250」クラスが国内各地の地方選手権の正式種目として開催されることになった。中でも全日本ロードレース選手権と併催される「MFJカップシリーズ」の第1戦も行なわれる。

首都圏から至近のロケーション、目の前に迫り、且つスタンドからは多くが俯瞰できるコンパクトなコースレイアウトで、ハイレベルで迫力も増したJ-GP2クラスやテクニカルな小排気量クラスの走りが眼前で見られる筑波ラウンドに期待しよう。

◎2016年MFJ全日本ロードレース選手権第1戦 筑波大会
■開催日程
4月7日(木) 特別スポーツ走行
4月8日(金) ART(練習)走行
4月9日(土) 公式予選・決勝レース(J-GP2レース1)
※J-GP2の公式予選は計時予選+その上位10台によるスーパーポール方式
4月10日(日) 決勝レース(J-GP2レース2・J-GP3・ST600)

■併催レース
MFJ CUP JP250シリーズ第1戦ほか

→全文を読む

情報提供元 [ MFJ SUPERBIKE Official Fan-Site ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. 高品質なオートバイ製品を提供する岡田商事は、人気ブランド「アルパインスターズ」の「SP X …
  2. ドゥカティは、スペインGPが行われたヘレス・デ・ラ・フロンテーラで開催されたMSMA(モータ…
  3. ハーレーダビッドソン ジャパン、は5月19日(土)から20日(日)までの2日間にわたり、富士…
  4. コスパ最高!乗り出し45万の高性能ビッグネイキッド! 大型免許を取って、とにかくビッグバイ…
ページ上部へ戻る