[YAMAHA]AMA Rd.4 450SX C・リードが5位、250SX C・ニコルスが初の2位表彰台!

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■開催日:2016年1月30日(土)
■開催地:カリフォルニア州オークランド
■会場:overstock.comコロシアム
■観客数:46,949人

450SX:C・リードが5位

2016年のAMAスーパークロス第4戦が1月30日土曜日、カリフォルニア州オークランドのoverstock.comコロシアムに46,949人のファンを集めて開催された。

Monster Energy/360fly/Chaparral/Yamaha Factory Racingからエントリーのチャド・リードはヒート2に参加して4位となり、メインイベント進出を決める。 一方、Autotrader/Monster/Yamaha/JGR teamのウエストン・パイクはヒート2で3位となり、そのままメインイベントへの出場権を手に入れるが、チームメイトのフィリップ・二コレッティはヒート1で9位に終わったため、セミ2に参加。ここで4位となり、メインイベントへの進出を決めた。

20周で争われるメインイベント。C・リードはオープニングラップを終えて7位で戻って来た。そして2周目にJ・ブレイトン(KTM)を抜いて6位に上がり、さらに6周目にはJ・スチュワート(スズキ)をかわして5位に浮上する。 その後、C・シーリー(ホンダ)、J・アンダーソン(ハスクバーナ)らと5位争いを展開。順位を入れ替えながら周回を重ねたリードだったが、最後は5位でチェッカーフラッグを受けた。

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一方、W・パイクは1周目を終えてリードに続く8位につける。その後、E・トマック(カワサキ)らと争い、7位前後につけて周回するが最終ラップ、8位を走行中に転倒。パイクはここでレースを終えることとなった。

P・二コレッティは好スタートを決め、1周目を終えて15位で戻って来た。4周目にはひとつ順位を上げるが、次の周、接近戦の中でわずかなミスを冒して最後尾まで後退してしまう。いくつかミスを重ねた二コレッティは結局、トップから1周遅れの19位で第4戦を終えた。 尚、レースはR・ダンジー(KTM)が優勝を果たした。

2016年AMAスーパークロス・シリーズ第5戦は2月6日土曜日、アリゾナ州グレンデールのフェニックス大学スタジアム(University of Phoenix Stadium)で開催される。

250SX:C・ニコルスが初の2位表彰台!

Yamalube Star Racing Yamahaのクーパー・ウェブは15周で争われるメインイベントで先ず2位につける。トップはホールショットを奪ったC・クレイグ(ホンダ)で、ウェブの後ろにはJ・サバジー(カワサキ)が続く。ところがクレイグはバランスを崩して転倒。これをかわしたウェブは4周目にトップに立つ。チームメイトのアレックス・マーティンも3位に浮上。

その後、レースはウェブがコントロール。トップを快走する。ところがレース終盤、トップを快走中の13周目にウェブのマシンが突然ストップ。ウェブはエンジンを始動すべくキックを試みるが、煙が上がるのみ。その後、エンジンは息を吹き返し、ウェブは再走してフィニッシュラインを通過するが、遅れはあまりにも大きく、優勝を目前にしながら21位でレースを終えるにとどまった。 チームメイトのA・マーティンも3位を走行中の9周目に転倒を喫し、そこでレースを終えることになった。

一方、CycleTrader Rock River YAMAHAからエントリーのコルト・ニコルスがYZ250Fを駆って快走。1周目の9位からじりじりと順位を上げ、9周目には表彰台圏内の3位へ。そしてウェブの脱落で2位に上がると、そのままポジションをキープ。2位でチェッカーフラッグを受け、自身初の表彰台に立った。

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情報提供元 [ YAMAHA発動機 ]

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