ヤマハ、「XJR1300」「XJR1300L」のリコール 走行中にエンジンがロックし再始動出来なくなるおそれ

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■リコール届出番号
3738

■リコール開始日
平成28年1月27日

■届出者の氏名又は名称
ヤマハ発動機株式会社 代表取締役社長 柳 弘之
問い合わせ先:お客様相談室
0120-090-819

■不具合の部位(部品名)
原動機(プライマリチェーン用オイルノズル)

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
原動機において、プライマリチェーンとオイルノズルの隙間に余裕がないため、使用過程でプライマリチェーンが伸びてオイルノズルと接触することがある。そのため、そのまま使用を続けると、オイルノズルが原動機内に脱落して、クランクケースとクランクシャフトの間等にかみ込むと、最悪の場合、走行中にエンジンがロックして再始動出来なくなるおそれがある。

■改善対策の内容
全車両、オイルノズルを対策品と交換する。

■不具合件数
12件

■事故の有無
なし

■発見の動機
市場からの情報による。

■自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置
・使用者:ダイレクトメールで通知する。
・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載する。
・改善実施済車には、車わく(車台番号打刻位置付近)にNo.3738のステ
ッカーを貼付する。

■車名
ヤマハ

■通称名(型式)/対象車の車台番号の範囲及び製作期間/対象車の台数

XJR1300(EBL-RP17J)

RP17J-000016~RP17J-002897
平成18年11月15日~平成27年8月5日
2,661台

XJR1300L(EBL-RP17J)

RP17J-001929~RP17J-002233
平成23年2月17日~平成23年10月31日
172台

計1型式2車種、2,833台

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情報提供元 [ 国土交通省 ]

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