SHOEI、ベンチレーションシステム搭載ヘルメット「J-FORCEⅣ」デザイナーインタビューを公開

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SHOEIは、「軽量・コンパクト」で、「優れた空力性能」を持ち、「高効率のベンチレーションシステム」を装備したヘルメット、「J-FORCE」のデザイナーインタビューを公開した。

J-FORCEⅣ デザイナーインタビュー

J-FORCEシリーズの最新作であるJ-FORCEⅣ。「軽量・コンパクト」であり、「優れた空力性能」を持ち、「高効率のベンチレーションシステム」を装備したこのモデルについて、今回は担当デザイナーへ開発にまつわる話を聞きました。
これからご購入を検討の方も、既にお持ちの方もご参考になれば幸いです。

Q
スポーツジェットとして進化を遂げてきたJ-FORCEシリーズですが、J-FORCEⅣのコンセプトはどういったものだったのでしょうか?

A.
JETタイプヘルメットのトップモデルとして、コンセプトは「スピード・涼しさ・エッジを効かせたデザイン」としました。通常のJETでは安定性が損なわれる高速走行での進化を発揮するためにX-TWELVEの開発成果であるエアロ形状を取り入れました。またJ-FORCEⅢより空気導入効率の良いエアインテーク形状とし、帽体の凹凸で遠目でも個性が際立つ大胆なエッジを表現しました。

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Q
J-FORCEⅣでは本体と色違いのシボ加工されたサイドアウトレットが特に目を引くデザインとなっていますが、なぜこのようなデザインを取り入れたのでしょうか?
また、カラーによってアウトレットがヘルメットと同色になっているのはなぜでしょうか?

A.
パーツが同色パターンでは一体感、ハニカム模様のパーツは力強さとアクティブな印象を表現しました。組み合わせは社内で何度も検討を重ね、最適なものを製品化しました。ハニカム模様のパーツは初めて採用いたしましたが、模様の大きさ・凹凸の深さ・ツヤ消しの具合など時間をかけてデザインしました。

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Q
従来からお客様より軽量・コンパクトなスポーツジェットモデルとしてご好評を頂いているJ-FORCEシリーズですが、今回新たなデザインを作るうえで苦労した点はどういったところでしょうか?

A.
空力性能、エアインテークの空気導入効率などJ-FORCEⅢでつきつめた部分をより進化させるという点です。
重量、大きさの改善については帽体の成形や衝撃吸収ライナーの構造などJ-FORCEⅢ開発時より製造技術が進化したことにより実現できました。

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Q
最後にこのFacebookページをご覧の皆様へ「J-FORCEⅣのここを見てほしい!」というところはありますか?

A.
帽体の側頭部からスポイラーにつながるエッジ、ハニカム模様のパーツはぜひお手に取ってご覧いただきたい部分です。新色のマットブルーメタリックとタンジェリンオレンジも今回J-FORCEⅣに合わせて開発した塗料ですので、実物をご覧いただきたいです。また使用してくださるお客様には、軽量化・静粛性・シールドからの巻き込み風の低減など着実に進化した部分を体感していただき、快適なライディングを楽しんでいただきたいです。

J-FORCE IV プロモーション映像 【SHOEI公式】

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情報提供元 [ SHOEI ]

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