[HONDA]AMA Rd.3 6位入賞を果たしたシーリー、ランキングは4番手

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MONSTER ENERGY AMA SUPERCROSSの第3戦アナハイム 2は、1月23日(土)にアメリカ、カリフォルニア州ロサンゼルスのエンゼル・スタジアム・オブ・アナハイムで行われました。

キックオフゲームに続き、今シーズン2度目の開催となるアナハイム。Team Honda HRCのトレイ・カナードは、1回目のタイムアタック予選で2番手となる好タイムをマークし、好調をアピールしました。2回目の予選でさらにタイムを詰めたカナードでしたが、全体では4番手となりヒートレースへと進出。一方、開幕から2戦連続で3位表彰台登壇を果たしているチームメートのコール・シーリーは、1回目こそ10番手に甘んじるも、2回目のタイムアタックでは5番手に浮上し、全体6番手でヒートレースに駒を進めました。

ヒートレース1組目、好スタートを決めたシーリーは、オープニングラップを3番手でクリアすると、2周目に1つ順位を上げ4周に渡ってこのポジションをキープしました。確実に走行を続けたシーリーは、最終ラップにひとつ順位を下げたものの、3番手でチェッカーを受け見事ファイナル進出を果たしました。一方、ヒートレースのオープニングラップに激しい転倒を喫して「DNF」となったカナードは、セミファイナル2組目のスタートラインに着くと、オープニングラップ6番手から一気に順位を上げ2番手でチェッカー。この結果シーリーは6番グリッド、カナードは12番グリッドを得てファイナルレースのスタートラインにマシンを並べました。

迎えたファイナルレース。オープニングラップを7番手でクリアしたカナードは、2周目に1つ順位を上げるも、直後のフィニッシュジャンプで転倒。レース復帰を断念したカナードは、ピットへ戻りそのままリタイアとなりました。一方オープニングラップを11番手で戻って来たシーリーは、このポジションをキープして上位進出のチャンスを伺うと、4周目に1つ順位を上げ、レース中盤に激しいバトルを展開。周回遅れが続出する後半、最後まで追撃の手を緩めず果敢に攻めきったシーリーは、終盤立て続けにポジションアップ。オープニングラップの11番手から5台をパスすると、激し

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情報提供元 [ HONDA ]

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