NEXCO、圏央鶴ヶ島ICの料金所入口「ETCレーン発進制御バー」の開放運用を開始

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NEXCO東日本は、埼玉県にある圏央鶴ヶ島ICの料金所入口「ETCレーン発進制御バー」の開放運用を開始することを発表した。

NEXCOでは、平成27年10月14日に国土交通省が発表した「圏央道でETCバーを開放する実験を開始します。~ストレスのない『賢い料金所』の導入~」を受け、料金所入口ETCレーンの発進制御バー開放運用の試行が実施されている。

その一環として、今回新たに圏央鶴ヶ島ICにおいても発進制御バー開放運用の試行を行う運びとなった。

以下公式サイトより

1 試行実施箇所及び実施期間

圏央道 圏央鶴ヶ島IC 入口ETCレーン 平成28年1月26日(火)~3月25日(金)

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試行期間中、ETCレーンの発進制御バーは、開放したままとなります。

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【ETCエラーが発生した場合】
・エラーが発生した場合も発進制御バーは開放したままですので、後続車両等に十分注意をはらい、安全を確認の上、レーンに設置されているインターフォンで係員に連絡し、係員の指示に従ってください。

・出口料金所ではETCレーンをご利用できませんので、係員のいる一般レーン又は混在レーンへ進み、その旨お申し出ください。

2 参考

国土交通省記者発表資料
「圏央道でETCバーを開放する実験を開始します。~ストレスのない『賢い料金所』の導入~」

→全文を読む

情報提供元 [ NEXCO 東日本 ]

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