ほとんどが手作業! アライヘルメットのヘルメット製造に対するコダワリが分かる「ARAI channel」

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プレミアムヘルメットメーカーとして長くライダーのヘルメット開発を続けるアライヘルメット。
埼玉に本社と工場を構え、「職人」によるヘルメット作りで知られている。

実際のアライヘルメットでの作業風景や、素材に対するコダワリが分かる動画が「ARAI channel」で公開されており、一通り動画を見れば、どう制作されているか、また、どのような素材が使われているかが分かるようになっている。

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塗装下地工程編

帽体を塗装するための最初の工程、「下地工程」。ヘルメットの美しい塗装面は、いかに平らで滑らかな下地を作るかに掛かっており、熟練工が「水研ぎ」を行い仕上げていく工程が解説されています。

塗装検査編

ヘルメットの仕上がりを大きく左右する重要な組立工程のなかで、重要な塗装検査の工程について。アライの製品は、ロボットを使わず、全て手作業により組み上げられており、熟練した作業者の繊細な感覚と高い技術が要求される。

穴あけ工程編

組立工程の「穴あけ工程」について。「ドリルで穴をあけるだけ」ですが、そこにはロボットではなく、熟練工の手作業によって穴が開けられておりオドロキです。
「シールド取付け部」「デミストロック」「ベンチレーシ­ョン」の穴をドリルで開け、「シールド取付け部」には、ネジを締め込むための亜鉛ナッ­トを打ち込む工程が紹介されています。

金型加工編

ヘルメットの生産ののスタートとなる金型を自社で制作するアライヘルメットの工程が動画で紹介されています。何度も試験を行い自社で金型を修正していくという、安全に対するコダワリが見えます。

帽体の素材や形状について

ヘルメットに使われる素材や、帽体の形状について、またスネル規格についてもどのようなものか解説されています。

情報提供元 [ アライヘルメット ]

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