ダンロップ、モトクロス競技用タイヤ「GEOMAX MX32」を「GEOMAX MX3S」に名称変更することを発表

ダンロップ(住友ゴム工業)は、モトクロス競技用タイヤ「GEOMAX MX32」を、2016年1月から「GEOMAX MX3S」に名称変更すること12月28日に発表した。なお、性能およびサイズラインアップについては現行の「GEOMAX MX32」と変更はない。

20151219_06b

AMAで活躍するGEOMAX(ジオマックス)

現行のGEOMAX MX32はモトクロス競技用タイヤの中でソフト・マッド路面用のラインナップとなっている。
GEOMAXシリーズは日本国内はもとよりアメリカのAMAスーパークロスやモトクロス世界選手権MXGP等、世界各国の大会で優れた成績を収めており、とくにAMAシリーズでは全クラス制覇(SX450/SX250イースト/SX250ウエスト/MX450/MX250)を6年連続(2010~2015)で達成している。

情報提供元 [ DUNLOP ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. 38年前の鮮烈フォルム すべてはここから始まった GSX1100Eがベースとは思えない、流…
  2. ※画像は公式サイトのスクリーンショット 新車全モデルが対象 BMW Motorradは、免許…
  3. ▲【SUZUKI HAYABUSA 新型予想CG】初代’99から続く有機的な曲線ボディを洗練して受け…
  4. Hondaは、水冷・4ストローク・DOHC・直列4気筒・648ccエンジンを搭載し、コン…
ページ上部へ戻る