KTM、西日本地域でのブランド浸透の発信地として大阪に「KTM Café」を開店

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東京でのブランド告知とアンテナショップとしての使命を終えて閉店したKTM Caféが、今回、西日本地域でのKTMブランド浸透の発信地として大阪に開店した。

KTMカフェ大阪

2015 年 12 月 6 日、東京でのブランド告知とアンテナショップとしての使命を終えて閉店した KTM Café でしたが、時をおかずして予告通り、大阪に新たな店舗を用意しました。これまでとは全く異なる場所で、新しいお客様をお迎えできるお店です。

2016年度以降のロードレース活動のベース拠点

江戸時代から商業地として栄え、水運の利で材木行が反映しまた大阪相撲の発祥の地としても知られてきた大阪市堀江地区。戦後は家具の街として繁栄、さらに瀟洒なカフェが並び、旧来の商業地区に新築の現代建築や公園などが配置された、大阪でもちょっとない緩やかな空気の流れる街並みとして、幅広い年齢層に受け入れられている街だ。

KTM Café は西日本地区への情報発信の拠点として、また2016年度以降のロードレース活動のベースとして、この地を新たな拠点に12月26日(土)、開店する。経営するのは株式会社フレックス。「39Cup」をはじめとしたキッズ向け、ポケバイからロードレースまでの活動をサポートし、レースへの入り口としてライダーを拓していくことを使命に積極的な活動を行っている大阪を地元としている企業だ。株式会社フレックスは、KTM JAPAN株式会社と日本で初めての「オフィシャル・レーシングチーム」として契約。KTM Japanとともに、従来の活動に加え、KTM RC125 をはじめとしたフルサイズのロードモデルによるレース活動を開始。ロードレースを目指す若手選手たちに最終的にはKTMが誇るスーパースポーツ、RC8Rによる鈴鹿8時間耐久ロードレースへの参戦も見据えたチーム運営を行っていく。

KTM Café は、こうしたレーシングチームの拠点でもあり、またその活動の情報発信を行っていく拠点としても機能させていく。もちろん、カフェが立ち並ぶ地域という立地も生かし、経験の深い本格的なバリスタを店長に採用。一般のお客様にオートバイやそれを通じたスポーツといった情報を発信し、ファンづくりを目指していく予定。メニューの一部も東京の旧店舗から引き継ぐなど、継続性も持たせながら全く新しい活動の拠点となる KTM Café。今後の動きに目が離せない。

■KTM Café
住所:大阪市西区南堀江2-13-17
電話:06-6606-9903
営業時間:午前9時~午後7時
木曜定休

【関連ニュース】
KTM Cafe原宿が12/6に閉店。近日中に大阪で同コンセプトCafeをオープン予定

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情報提供元 [ KTM JAPAN ]

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