NEXCO、中央道調布地区(上り線)付加車線の運用を12/25に開始

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NEXCOは、中央自動車道(上り線)調布インターチェンジ(IC)~三鷹バスストップ(BS)間において工事を進めていた付加車線を、2015年12月25日(金)未明に運用開始することを発表した。
区間は、朝夕の通勤時間帯を中心に慢性的な渋滞が発生しており、この区間に付加車線を設置することにより、調布IC~三鷹BS付近での渋滞が緩和され、定時性・安全性の向上が図られるとしている。

中央道 調布地区(上り線)付加車線の運用を12月25日(金)未明に開始します ~(上り線)調布インターチェンジ付近の渋滞対策~

運用開始に先駆けて、25日午前1時から車線規制の撤去作業をおこないます。そのため規制撤去時に一時的に渋滞が発生する場合がありますのでご注意ください。付加車線運用区間では、車線の幅が通常より狭くなっておりますので、安全運転に心掛けていただきますようお願いします。今回の付加車線の運用開始後も、時間帯を限定した車線規制により、引き続き交通安全施設工事等を実施してまいります。ご迷惑をおかけしますがご理解、ご協力をお願いいたします。

付加車線設置区間

中央道(上り線):調布インターチェンジ ~ 三鷹バスストップ間 約3km
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事業概要

本区間は1日に約9万台の交通量があり、朝夕の慢性的な渋滞に加え、混雑期に激しい渋滞が発生している状況です。そこで、現在の道路幅を広げず、車線幅や路肩幅を狭めて付加車線を設置するものです。付加車線を設置することにより、この区間の渋滞は大幅に緩和され、定時性・安全性の向上が図られます。

対策概要図

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交通安全対策

付加車線の運用開始にあわせて、以下のような安全対策を実施しております。
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情報提供元 [ NEXCO中日本 ]

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