Kawasaki H2Rがいかにして作られているかが分かるムービー

20151221_ninjah2r

スーパーチャージャーを採用し、「メガスポーツ」とも形容されるKawasaki Ninja H2Rが、どのようにして製造されているかを垣間見れる映像をご紹介。

日本のオートバイメーカーは高度に機械化された製造ラインと、量産システムにより、品質が高くコストの低いオートバイを多く生み出していると言われています。
映像を見るとH2Rは機械化されている製造工程と、職人による手作業が融合したマシンだということが分かります。

映像は2014年のミラノショーに向けて制作されたものであり、幾つかのショートムービーにわかれています。
特にロボットアームでのフレーム溶接は圧巻! 是非ものづくりの現場を体感してください!

Ninja H2R – Official Video

Ninja H2Rがどのようなデザインのバイクであるのかを感じることができるムービー。

Ninja H2R – Robot Arms

カワサキ重工が誇るロボットアームにより、フレームやスイングアームが溶接されていく様は圧巻です。

Ninja H2R – Precision Welding

ロボットアームで溶接されたものを職人の手で仕上げていきます。

Ninja H2R – Beauty in High Precision

スーパーチャージャーの「キモ」となるタービン部分を切削によって作り出しています。

Ninja H2R – Cylinder Honing

シリンダーをホーニングマシンで設定されている精度まで削り、美しいクロスラインを刻んでいきます。

Ninja H2R – Silver-Mirror Paint
H2Rの特徴的なシルバーミラーペイントも手作業で行われています。

Ninja H2R – Handcrafted

最終的な組み立ても手作業が基本です。

情報提供元 [ KawasakiUSA ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. 2018年7月16日と9月24日、ツインリンクもてぎの南コースでホンダコレクションホール開館…
  2. 38年前の鮮烈フォルム すべてはここから始まった GSX1100Eがベースとは思えない、流…
  3. ※画像は公式サイトのスクリーンショット 新車全モデルが対象 BMW Motorradは、免許…
  4. ▲【SUZUKI HAYABUSA 新型予想CG】初代’99から続く有機的な曲線ボディを洗練して受け…
ページ上部へ戻る