[YAMAHA]全日本ロードレース選手権 4年連続で文部科学大臣杯を獲得した中須賀克行選手が馳浩文部科学大臣を表敬訪問

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2015全日本ロードレース選手権の最高峰クラスJSB1000で4連覇、通算6回目のチャンピオンに輝いた「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」の中須賀克行選手が、4年連続6回目となる文部科学大臣杯を獲得しました。これを受けて2015年12月16日、一般財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)により、馳浩文部科学大臣への表敬訪問が行われ、馳大臣から文部科学大臣杯を受け取りました。

今回の表敬訪問は、中須賀選手が達成した偉業とモータースポーツ普及・振興への貢献度に鑑み、2002年に文部科学大臣杯が設定されて以来、初の試みとなります。会場には、MFJの大島裕志会長、吉川和多留監督らも駆けつけ祝福するとともに、馳大臣を交えてモータースポーツに関する意見交換も行われました。

この中で中須賀選手は、世界選手権・全日本選手権の現状や魅力に加え、自身が感じる課題、役割として「モータースポーツの明るい未来に向け、若い選手の育成が大切。そのために記録を伸ばすなどもっと活躍し、彼らが超える壁になりたいし、新しい道も築いていきたい」と伝えました。これに対して馳大臣から「日本はもちろんですが、やはり世界を目指してほしい。今後の活躍に期待しています」とエールを贈られた中須賀選手。「チャンスがあればぜひ世界にも挑戦したいと思います」と、さらなる飛躍を誓いました。

文部科学大臣杯とは
日本国内におけるスポーツ普及・振興を目的に全国規模で行われる各種スポーツに対し、後援名義の使用許可とともに、特に貢献度の高いものに対し贈られる名誉ある賞です。オートバイレースでは全日本ロードレースの最高峰クラスの年間チャンピオンに対して2002年から設定されました。

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情報提供元 [ YAMAHA ]

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