サーキット走行の前に必見!動画で紹介「サーキット走行のルールとマナー」

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ツインリンクもてぎ サーキットアドバイザーであり、インストラクターの五百部徳雄さんが紹介する「サーキット走行のルールとマナー」をご紹介します。

サーキットでやってはいけないこと

サーキットでは、多くのバイクがハイスピードで走る中での走行となり、公道とは全く違うルールを理解する必要があります。
特に、他車のラインを塞いでしまうような動きや、転倒後もコースに自分自身が残ってしまうようなパターンが一番危険となります。
そんなサーキットでのマナーを分かりやすく紹介している動画をご案内します。サーキット走行前の車体のチェック方法に関しても案内されています。

場所は国際レーシングコースのツインリンクもてぎなので、ミニバイクコースなどではシチュエーションが異なる場合もありますが、基本的なルールは同じですので、動画で予習しておくとGOODですね!

サーキット走行のルールとマナー(13:05)

サーキット走行の基本的なルール

代表的なサーキット走行時でのルールに関してご紹介します。 なお、装備に関してのルールや細かい制限などはサーキットによって異なりますので、必ずホームページないし、問い合わせをして事前に確認しておくことが、安全に繋がります。
コース上では旗の色や模様によって案内が出されますので、使用される旗の意味も事前に学習しておきましょう。

■コースイン(ピットアウト)の際はピットレーンから出たラインを維持し、端に寄りながら(主に右側)加速する。この際はタイヤの温度が低い場合が多いため、慣熟走行として注意して走行する。
■ピットインの際は他車のラインを塞がないようにコースの端(主に右側)に寄り、合図を出してからすこしずつ減速する。ピットインの際は指定の速度制限に注意し、横断者に十分注意する。
■転倒やトラブルの際にバイクがコース上に残ってしまった場合は速やかにコース外へ退避する。決して自分で車両を動かすような動きをしてはならない。ミニコースの場合などは、レッドフラッグで車両が退避してから、車両を動かすなど安全に配慮する。
■コース内での急激な進路変更をしない。また、以上を感じた際は早めにピットインをする。

ご紹介しているのはルールのごく一部です。必ず施設毎のルールとマナーを守って楽しいサーキット走行をしてください!

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