走れない所なんてない! 水上バイクと”陸上”バイクが融合した「BISKI」が発表

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水陸両用車を多く手掛けるアメリカのGibbs Sports Amphibiansから衝撃の水陸両用バイクが発表された。

55馬力のエンジンで、陸も水上も対応

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一見するとビッグスクーターの様に見えるボディはフロートとなっており、ひとたび水中へとフィールドを変えれば、強力なウォータージェットで「ウイリー」しながら進む水上バイクへと変身する。

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エンジンは55馬力の2気筒ガソリンエンジンで、陸上では約130km/hの速度を誇り、水上では60km/hの速度で航行が可能。
車両重量は228kgで、一般的なビッグスクーターと、そこまで変わらない重量に仕上げられていると言っても良い。
その水上での「走り」は動画で見ることができるが、水上バイクとしても全く違和感のない仕上がりで、非常にパワフルに見える。

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フロントとリアには一般的なディスクブレーキを装備し、タイヤはフロントに120/70の16インチ、リアには150/80の15インチとサイズも一般的に流通しているものだ。
動力の切り替えも数秒で済ますことができるため、すぐに水上で発進することができる。

BISKY 使用動画

価格は現在の所みていとなっており、日本での発売も未定。保安部品などの装備が日本向けには足りないと思うが、ひょっとすると日本でこの姿を見る日が来るかもしれない!?

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情報提供元 [ Gibbs Sports Amphibians ]

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