【T.Pro Yuzy Honda NTS】ARRC 最終戦 小山がランキング2位、チームランキングも2位に躍進!

151214_19

■大会名:2015 アジアロードレース選手権第6戦タイ
■開催場所:タイ・チャンインターナショナルサーキット
■開催日:2015年12月5日(土)公式予選・レース1 /6日(土)レース2
■カテゴリ:
SS600
#71 小山知良
#39 大久保光
#93 羽田太河

ASIA PRODUCTION 250cc
#20 アズロイ・ハケム・アヌア (予選:15番手 レース1:DNF レース2:18位 シリーズランキング:20位)

UNDERBONE 130cc
#25 ロザイマン・セイド (予選:11番手 レース1:7位 レース2:7位 シリーズランキング:16位)
#21 サシサレン・スクラマン (予選:15番手 レース1:3位 レース2:5位 シリーズランキング:5位)
#70 高橋直樹 (予選:18番手 レース1:DNF レース2:DNF シリーズランキング:26位)
#63 アミール・アリフ・ムサ (シリーズランキング:15位)


T.Pro Yuzy Honda NTSとして3年目のシーズンも、いよいよ最終戦を迎えた。エースの小山知良は、暫定ランキング2番手につけていたが、逆転タイトルの可能性は、前戦でほぼついえていたが、今回も最初のセッションから走ることに集中して臨めていた。一方、羽田太河は、前戦で負傷したケガが癒えていないことから、全日本ST600クラスでランキング3位となった大久保光を代役として起用。初めてチームに合流したが、セッション毎にタイムを詰めて行っていた。

最終戦は今シーズン2度目の開催となるタイ・チャンインターナショナルサーキット。前戦のセッティングからスタートし、毎セッション、違う仕様のサスペンションを試してマシンのフィーリングを確認しながらセットを詰めて行く。大久保も順調にタイムを縮めていたが、2日目のフリープラクティス3のセッション序盤で転倒。ケガはなかったもののマシンのダメージが大きかったため、午後の予選は、一からマシンセットを始めなければならなかった。小山は、3セッションで試したサスペンションのうち、一番よかったものをチョイスし公式予選に臨んだ。セッション序盤は、マシンセットを進め、セッション終盤にタイムアタックに入ると1分39秒615をマークし4番手につける。小山自身は、1分39秒台前半を狙っていただけに不本意なタイムだったが、タイム差はほとんどないだけに決勝に向けては、まずまずの仕上がりだった。大久保は、リズムを崩しながらも1分40秒567をマークして14番手につけた。

→全文を読む

情報提供元 [ Webike Motosport ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. パルサーカバーとジェネレーターカバーの2点をラインナップ ヨシムラジャパンは、カワサキZ9…
  2. 第10回!4ミニだらけの恒例イベント 10月27日(土)に、鈴鹿ツインサーキットで「ENJ…
  3. ツーリングプランのコースを無料でナビゲーション ナビタイムジャパンは、2018年8月17日…
  4. 高品質なスプロケットやブレーキディスクでおなじみのサンスターから、Z900RS用の超お得なキ…
ページ上部へ戻る