[Team KAGAYAMA] MotoGPライダー、アレイシス・エスパルガロ選手がスズキアジアンチャレンジ を表敬訪問

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Team SUZUKI ECSTAR MotoGPのライダーである、アレイシス・エスパルガロ選手がチャン・インターナショナル・サーキット(タイ、ブリラム)で開催されたスズキ・アジアン・チャレンジ最終戦を表敬訪問しました。2015シーズンから始まった「スズキ・アジアン・チャレンジ(SAC)」は、加賀山就臣がプロデュース・監修するスズキのライダー育成プログラムで、MotoGPマシンと同じカラーリングが施されたスズキのアンダーボーンフレーム150㏄のSUZUKI FU150を使用し、FIMアジアロードレ−ス選手権(ARRC)に組み込まれている、国際規格のワンメイク・シリーズです。今季、同シリーズにはアジア諸国から9カ国、17名のライダーが参戦をしています。

エスパルガロ選手にとっては、初のARRC開催レース訪問。スズキ・アジアン・チャレンジ、そしてスズキから唯一、ARRCの最高峰クラスであるスーパースポーツ600に参戦をしている、Team KAGAYAMA SUZUKI Asiaはもちろん、パドック全体から大歓迎を受けました。日曜日に開催された記者会見でエスパルガロ選手は、「ARRCに来たのははじめてですが、みなさんに大歓迎をされ、すごくうれしいです。昨日のレースを観戦しましたが、アジアのライダーたちのレベルの高さに驚きました。」とコメントしました。

サーキットに滞在した2日間、エスパルガロ選手は様々なメディアイベントに参加。そして、積極的にスズキ・アジアン・チャレンジに参戦をしているライダーたちに話しかけていました。「若いライダーたちが正しいトレーニングをすることはとても重要なことです。それをスズキのようなビッグブランドがそのようなプログラムを主催することはとても素晴らしいことだと想います。自分も子供のころに似たようなプログラムに参加しましたが、その時に習ったことは今でも影響があります。」と
エスパルガロ選手はメディアに対して語りました。

日曜日に開催された、スズキ・アジアン・チャレンジ決勝レース2を観戦したエスパルガロ選手は、トロフィーのプレゼンターとして、表彰台に登壇。表彰台に上った3名のライダーにとっては、忘れらない思い出となりました。決勝レース後に開催された「ライダー・アドバイス・セッション」でエスパルガロ選手は、ライダーとしての自分の経験談を話し、参戦ライダーたちからライディングテクニックやトレーニング方法などの質問がされました。エスパルガロ選手はその質問に対して、ひとつひとつ丁寧に答えをしていました。スズキ・アジアン・チャレンジに参戦をしてライダーたちはひとりひとりが目を輝かせながら、MotoGPライダーとの交流を楽しんでいました。

エスパルガロ選手は「いつか近い将来に、君たちの誰かが、僕の今のシートに乗っているかもしれないね。君たちと僕が乗るバイクは違うかも知れないけど、どんなカテゴリーでもレースの基本は一緒だから。一生懸命トレーニングをして、一生懸命レースをして、できるだけ多くのことを習得するんだ。そうすれば、数年後には僕と同じレースに出場しているかもしれないよ。」とライダーたちに夢を与えて、サーキットをあとにしました。

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情報提供元 [ Team KAGAYAMA ]

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