[Kawasaki]ARRC Rd.6 Yudhistira、ランキング3位でフィニッシュ、エースとしての重責を果たす

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■ 2015年 アジアロードレース選手権 第6戦 タイ大会
■ スーパースポーツ 600cc
■ 開催日:2015年12月6日(日)
■ サーキット名:チャーン・インターナショナル・サーキット(4.554 km)

2015年最終戦となる第6戦は舞台をタイ・チャンインターナショナルサーキットに戻し、12月3~6日の日程で開催された。

第4戦で2位/3位を獲得しているYudhistiraは、第2戦以来の勝利を目指し、現地に乗り込んだ。また、現在ランキング3位で、2位の小山(Honda)との点差は10点と、ランキング2位の可能性も十分あることから、2レースとも小山の前でフィニッシュすることは最低限の目標でもあった。

3日、4日のフリー走行では、ランキング首位の高橋(Honda)が好調をアピールするタイムを連発したが、Yudhistiraも2回目、3回目の走行ではいずれも高橋に続くタイムを記録し、予選、決勝に向けてのセットアップにも目処がついた。しかし、今大会には全日本に参戦しているKraisart(Yamaha)や全日本ST600クラスでチャンピオンを獲得した横江(Yamaha)らもワイルドカードとして参戦しており、好タイムをマークしていることから激しい戦いになることが予想された。

4日午後に行われた予選は、Kraisartが1’39.563を早々にマークしトップに立つが、Yudhistiraも1’39.818と2番手タイムを記録、タイヤをフレッシュに入れ替えて、1’39.609とタイムを詰めていく。しかしワイルドカードも含めエントリー台数が25台が予選に臨んでいるため、クリアラップを確保することが難しく、予選を3番手で終えた。ポールは高橋(1’39.194)、2番手がKraisart、4番手が小山、以下8番手までが39秒台と、全大会よりもさらにレベルが上がっており、混戦の中での戦略が重要になっていった。

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情報提供元 [ Kawasaki ]

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